マリッジトキシン
日本の漫画、テレビアニメ番組
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『マリッジトキシン』は、原作:静脈、作画:依田瑞稀による日本の漫画。ウェブコミック配信サイト『少年ジャンプ+』(集英社)において、2022年4月20日より連載中[1]。本作が静脈の連載デビュー作である[1]。
| マリッジトキシン | |
|---|---|
| ジャンル | アクション[1] |
| 漫画 | |
| 原作・原案など | 静脈 |
| 作画 | 依田瑞稀 |
| 出版社 | 集英社 |
| 掲載サイト | 少年ジャンプ+ |
| レーベル | ジャンプ・コミックス |
| 発表期間 | 2022年4月20日 - |
| 巻数 | 既刊17巻(2026年4月3日現在) |
| その他 | 毎週水曜更新 |
| アニメ | |
| 原作 | 静脈 |
| 監督 | 堀元宣 |
| シリーズ構成 | うえのきみこ |
| 脚本 | うえのきみこ |
| キャラクターデザイン | 徳岡紘平 |
| 音楽 | 岩崎太整、Yuma yamaguchi |
| アニメーション制作 | ボンズフィルム |
| 製作 | マリッジトキシン製作委員会 |
| 放送局 | 関西テレビ・フジテレビ系列ほか |
| 放送期間 | 2026年4月7日 - |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
沿革
2022年4月20日、『少年ジャンプ+』で連載開始[1]。同年8月4日に単行本第1巻が発売された際には本作のPVを公開[2]。帯には吾峠呼世晴がコメントとイラストを寄せている[2]。第1巻の発売後にはすぐに重版がかかった[3]。同年11月4日、第2巻の発売を記念してYouTubeのジャンプチャンネルにてショート動画形式のPVを公開[4]。「下呂がお菓子好きであり、劇中に実在の商品に似たお菓子が登場している」ことから、帯にはクラシエフーズの知育菓子である「大人のねるねるねるね」の開発担当者が推薦コメントを寄稿している[4]。本作と菓子がコラボレートを果たした[3]。
2023年2月発売の第3巻では、依田がアシスタントを務めた経験がある芥見下々から、帯に描きおろしイラストと推薦コメントを寄せられている[5]。同年4月発売の第4巻の帯では『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のキャラクターデザイン原案のモグモがイラストと推薦コメントを寄稿[6]。
2023年7月発売の第5巻では、本作のファンであるウェザーニュースLiVEキャスターの檜山沙耶から帯コメントを寄せられた[7]。
あらすじ
殺し屋の下呂ヒカルが、婚活アドバイザー城崎メイの助言を元に婚活する過程で、自身の家の問題に巻き込まれていく。
下呂は婚活を目的としマッチング相手の元に行くが、城崎はヤミナビに下呂をボディガードとして依頼を募集しているため、ボディガードの仕事をする下呂の活躍に依頼者たちが心奪われていくというストーリー。
登場人物
特に記載がない場合、声の項はテレビアニメ版の担当声優を示す。
主要人物
婚活で出会った女性たち
使い手(殺し屋)
『毒使い』関係者
その他の使い手
- 潮 雫(うしお しずく)
- 声 - 伊瀬茉莉也[9]
- 『水使い』。姫川が狙う美術品を所持する組織に姫川の拷問を依頼される。
- 鳴子 弦弥(なるこ げんや)
- 声 - 斉藤壮馬[9]
- 『音使い』。ある人物に依頼されシオリの命を狙う。
- 嵐山 キミ恵(あらしやま キミエ)
- 声 - 白浜灯奈乃[9]
- 『ハムスター使い』。下呂に自身のボディーガードを依頼する。下呂推し。
- 中川 桃壱(なかがわ ぴいち)
- 声 - 土屋神葉[9]
- 殺し屋狩り。
- 元は読み切り作品「ハイパーハードスペシャルミッション」の主人公。
- 道後 十四郎(どうご とうしろう)
- 『獣使い』。分家の使い手から血を奪い自身を最強の獣に変化させようと目論む。
- 道後 十七子
- 『獣使い』当主。
- 鉄輪 カズマ
- 『風使い』。一家の再興隆を目的に打倒下呂を目論む。
- 盃
- 『霊使い』。マコトの婚約者に雇われ結婚式を強引に成立させようとする。
- 別府 レオ(べっぷ レオ)
- 『銃使い』の末端。格好つける一方何をやってもダメな日々を送っていたところをミユキに拾われた。
- 使い手としての素質はあるものの、メンタル面が弱い。
- ミユキ
- 『銃使い』次期当主。衰退してしまった銃使い再興のため違法な手段で資金強奪を目論む。
評価
書誌情報
- 静脈(原作)、依田瑞稀(作画)『マリッジトキシン』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、既刊17巻(2026年4月3日現在)
- 2022年8月4日発売[2][14]、ISBN 978-4-08-883213-5
- 2022年11月4日発売[4][15]、ISBN 978-4-08-883323-1
- 2023年2月3日発売[5][16]、ISBN 978-4-08-883333-0
- 2023年4月4日発売[6][17]、ISBN 978-4-08-883511-2
- 2023年7月4日発売[7][18]、ISBN 978-4-08-883581-5
- 2023年9月4日発売[19]、ISBN 978-4-08-883704-8
- 2023年12月4日発売[20]、ISBN 978-4-08-883749-9
- 2024年3月4日発売[21]、ISBN 978-4-08-883873-1
- 2024年6月4日発売[22]、ISBN 978-4-08-884036-9
- 2024年8月2日発売[23]、ISBN 978-4-08-884156-4
- 2024年11月1日発売[24]、ISBN 978-4-08-884302-5
- 2025年2月4日発売[25]、ISBN 978-4-08-884434-3
- 2025年5月2日発売[26]、ISBN 978-4-08-884544-9
- 2025年8月4日発売[27]、ISBN 978-4-08-884679-8
- 2025年10月3日発売[28]、ISBN 978-4-08-884781-8
- 2026年1月5日発売[29]、ISBN 978-4-08-884854-9
- 2026年4月3日発売[30]、ISBN 978-4-08-885061-0
テレビアニメ
2025年10月にテレビアニメ化が発表された[8]。2026年4月より関西テレビ・フジテレビ系列『火アニバル!!』枠ほかにて放送中[31][32]。
スタッフ
- 原作 - 静脈[8]
- 監督 - 堀元宣[8]
- シリーズ構成・脚本 - うえのきみこ[8]
- キャラクターデザイン・総作画監督 - 徳岡紘平[8]
- サブキャラクターデザイン - 迫由里香[9]
- 衣装デザイン - 琴乃[9]
- プロップデザイン - 永木歩実、ヒラタリョウ[9]
- 美術監督 - 横山勇生
- 美術設定 - 天田俊貴[9]
- 色彩設計 - 梅崎ひろこ[9]
- 撮影監督 - 神林剛[9]
- CGディレクター - 永嶋大輝[9]
- 編集 - 坂本久美子[9]
- 音響監督 - 山田陽[9]
- 音響効果 - 三井友和[9]
- 音響制作 - サウンドチーム・ドンファン
- 音楽 - 岩崎太整、yuma yamaguchi[8]
- チーフプロデューサー - 有澤亮哉
- プロデューサー - 齋藤達哉、池田成美、福原諒、橘佑香里、松元友里
- プロダクション・スーパーバイズ - ボンズ[8]
- アニメーション制作 - ボンズフィルム[8]
- 製作 - マリッジトキシン製作委員会[8](バンダイナムコフィルムワークス、ボンズ、関西テレビ放送、電通、バンダイナムコミュージックライブ)
主題歌
各話リスト
放送局
関連番組
- 「もうすぐ!マリッジトキシンアニメ制作㊙裏側潜入SP」[40]
- 本作品の制作現場を取材した特別番組。以下の放送局で放送が実施された。
フジテレビ系列 / 「もうすぐ!マリッジトキシンアニメ制作㊙裏側潜入SP」 放送日および放送時間[41] 放送日 放送時間 放送局 対象地域 [36] 備考 2026年4月3日 金曜 0:25 - 0:55(木曜深夜) 北海道文化放送 北海道 2026年4月5日 日曜 0:45 - 1:15(土曜深夜) 長野放送 長野県 [42][注 2] 日曜 2:15 - 2:45(土曜深夜) テレビ新広島 広島県 日曜 2:45 - 3:15(土曜深夜) テレビ静岡 静岡県 2026年4月6日 月曜 0:55 - 1:25(日曜深夜) 関西テレビ 近畿広域圏 製作局 月曜 1:25 - 1:55(日曜深夜) 石川テレビ 石川県 福井テレビ 福井県 テレビ西日本 福岡県 月曜 1:30 - 2:00(日曜深夜) 仙台放送 宮城県 2026年4月7日 火曜 1:50 - 2:20(月曜深夜) テレビ愛媛 愛媛県 火曜 2:15 - 2:50(月曜深夜) 東海テレビ 中京広域圏 火曜 15:15 - 15:45 高知さんさんテレビ 高知県 - 「マリトキ・ナビ」[40]
- 本作品の出演者が各エピソードの見どころをPRするミニ番組。2026年4月7日より関西テレビにて放送中。フジテレビでも不定期で放送される。
| 関西テレビ制作・フジテレビ系列 火アニバル!! | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
真夜中ハートチューン(第1期)
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マリッジトキシン
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