片岡健太
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2002年1月にsumikaの前身となるロックバンド「banbi」(結成時は「BAN⭐︎BI」)を結成[6]。
2年制の日本工学院専門学校で音響を学んでいる。2007年8月頃、就職をするかバンドを続けるか悩んでいたところ、ROCK IN JAPAN FESTIVALでBUMP OF CHICKENの演奏に感動し、自分もバンドを続けたいと決心する。 「ロッキンは俺の人生を変えてくれたフェス。就職しようと思っていた頃にこのフェスでBUMPの演奏を聴いて、ステージに立つ人生でありたいと思った。そのフェスが3年振りに開催できたのは、夏に野外でデカい音の音楽を聴きたいというあなたの思いが生きたからです。守ってくれてありがとう」と2022年の同フェスにて発言している。
2013年5月17日、「sumika」を結成。2018年4月25日に「Fiction e.p」をリリースし、sumikaのメンバーとしてメジャーデビュー。同月28日「Radio Bestsellers」のメンバーとして歌唱に参加した、FM802のACCESSキャンペーンソング「栞」が期間限定でレンタルリリースされた[7]。
2019年3月、めざましテレビのマンスリーエンタメプレゼンターに起用された[8]。
2021年3月24日、筒美京平のトリビュート・アルバム「筒美京平SONG BOOK」に参加[9]。
2022年5月25日、Hey! Say! JUMPに「春玄鳥」の作詞、同年6月には「サンダーソニア」を作詞・作曲[10]。自身初となるエッセイ「凡者の合奏」を発売[11][5]。
2024年4月26日、「Radio Happy Willows」のメンバーとして歌唱に参加した、FM802のACCESSキャンペーンソング「はなむけ」が期間限定で配信リリースされた[12]。
2025年2月7日、ナノ・ユニバースとのファッションプロジェクト「Te Ni Wo Ha」をスタートさせ、同日から2月23日までの期間限定で、ZOZOTOWNにてファッションアイテムの販売を開始した[13]。
2025年4月7日、FM802のACCESSキャンペーン「Studio April」[注 1]のメンバーとして「赤春花」を作詞作曲。
人物
ディスコグラフィ
アルバム
| 発売日 | タイトル | 販売形態 | 規格品番 | 収録曲 | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1st | 2013年11月23日 | Heyanari yuragi | CD | smk-006 | 全5曲
|
sumikaインディーズ時代のソロアルバム。 |
参加作品
| 発売日 | 商品名 | 歌手 | 楽曲 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年11月3日 | 軌唱伝結 | イトヲカシ | 「Re;MilkyWay」「欠片」「うそつきだ、僕は」「walk」 | ギタリストでの参加。 |
| 2018年4月28日 | FM802×TSUTAYA ACCESS! SPECIAL EDITION | Radio Bestsellers[注 2] | 「栞」 | FM802のACCESSキャンペーン2018年度キャンペーンソング。歌唱参加。 |
| 2021年3月24日 | 筒美京平SONG BOOK | 筒美京平 | 「東京ららばい」 | 歌唱参加。 |
| 2024年4月1日 | -(未音源化) | Radio Happy Willows[注 3] | 「はなむけ」 | FM802のACCESSキャンペーン2024年度キャンペーンソング。歌唱参加[19]。 |
楽曲提供
- 2022年5月25日 - Hey! Say! JUMP「春玄鳥」(作詞)[10]
- 2022年8月24日 - Hey! Say! JUMP 「サンダーソニア」(作詞・作曲)[10]
- 2024年7月31日 - CHiCO「Noel」(作詞)[20]
- 2024年7月31日 - SUPER EIGHT「Eighdays」(作詞・作曲)[21]
- 2024年9月24日 - Hey! Say! JUMP「UMP」(作詞)[22]
- 2025年1月22日 - 深澤辰哉(Snow Man)「iro iro」(作詞・作曲)
- 2025年3月5日 - 生田絵梨花「アンサンブル・シャングリラ」(作詞・作曲)
- 2025年4月7日 - Studio April「赤春花」(作詞・作曲)[23]