片野知二

From Wikipedia, the free encyclopedia

生誕 1927年????
日本の旗 日本岐阜県安八郡
肩書き 輪之内町文化財審議委員長[1]
かたの ともじ

片野 知二
生誕 1927年????
日本の旗 日本岐阜県安八郡
職業 郷土史家
片野記念館館長
肩書き 輪之内町文化財審議委員長[1]
家族 曽祖父片野萬右衛門庄屋
父・片野温郷土史家
テンプレートを表示

片野 知二(かたの ともじ、1927年昭和2年〉 - )は、日本郷土史家輪中研究家[2]

岐阜県治水事業で活躍した片野萬右衛門の曽孫にあたり、片野家に伝わる輪中資料を展示する片野記念館館長を務める。

岐阜県安八郡輪之内町四郷、福束輪中内の名家に、郷土史家片野温の子として生まれる[2]

輪中に関する資料収集をする一方、1971年昭和46年)5月23日、自宅を解放して片野記念館を開館し、館長を務めている[2]

2001年平成13年)、幕末期の大阪文楽の花形で、現在の岐阜県岐南町を中心に一世を風靡した三宅文楽の創始者でもある初代豊松清十郎の二つ目の墓を、輪之内町福束の浄光寺境内で発見した[1]

家族・親族

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI