牛久 (映画)
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『牛久』(うしく)は、2021年の日本のドキュメンタリー映画。監督はトーマス・アッシュ[1]。録音・録画が禁止されている茨城県牛久市の東日本入国管理センター(通称「牛久入管」)の面会室で、被収容者の証言を隠し撮りし、日本の入管行政の現状と人権問題を描いた作品[1]。2021年に山形国際ドキュメンタリー映画祭などで上映された後、2022年2月26日より全国で劇場公開された[2]。
2020年ドイツ・ニッポン・コネクション映画祭ニッポン・ドックス賞(観客賞)、2021年韓国DMZ国際ドキュメンタリー映画祭アジア部門最優秀賞、2021年オランダ・カメラジャパン映画祭観客賞、2022年日本外国特派員協会「報道の自由」賞を受賞した。