牛川町
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河川
豊橋市の北部および東部に位置する[4]。町域は現在、字乗小路の区域と字押川・寺前の区域、その他の区域の3つに分かれる。
字一覧
- 油田(あぶらでん)
- 洗島(あらいじま)
- 池下(いけした)
- 後畑(うしろばた)
- 大縄(おおなわ)
- 押川(おしかわ)
- 折目(おりめ)
- 神田(かんだ)
- 川口(かわぐち)
- 川田(かわた)
- 川垂(かわだれ)
- 北台(きただい)
- ギロウ
- 郷道(ごうどう)
- 郷中(ごうなか)
- 西郷(さいごう)
- 下田(しもだ)
- 下モ田(しもだ)
- 下野(しもの)
- 城下(しろした)
- 水神前(すいじんまえ)
- 瀬ノ上(せのうえ)
- 田中(たなか)
- 田ノ上(たのうえ)
- 寺前(てらまえ)
- 中郷(なかごう)
- 中島(なかじま)
- 長池(ながいけ)
- 長畑(ながはた)
- 生土(なまど)
- 浪ノ上(なみのうえ)
- 西河原(にしかわら)
- 西側(にしがわ)
- 西仲田(にしなかだ)
- 乗小路(のりこうじ)
- 八分取(はちぶどり)
- 東側(ひがしがわ)
- 東仲田(ひがしなかた)
- 宝塚(ほうづか)
- 堀割(ほりわり)
- 松下(まつした)
- まま下(まました)
- 水洗(みずあらい)
- 道上(みちうえ)
- 道下(みちした)
- 三ツ又(みつまた)
- 南台(みなみだい)
- 宮脇(みやわき)
- 向まま下(むこうまました)
- 森下(もりした)
- 薬師前(やくしまえ)
世帯数と人口
学区
歴史
八名郡牛川村を前身とする。
1957年5月に、字乗小路の石灰岩採石場から約10万年前の更新世のものとされる化石人骨が発見され、発見場所にちなんで「牛川人(牛川原人)」と命名されたことで知られる[6]。ただしその後の調査によって、現在ではナウマンゾウの骨とされている。
沿革
- 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制に基づく八名郡牛川村となる[7]。
- 1906年(明治39年)7月1日 - 合併に伴い、下川村大字牛川となる[7]。
- 1932年(昭和7年)9月1日 - 豊橋市へ編入し、大字牛川と大字西下条の一部より同市牛川町となる[7]。
- 1942年(昭和17年)8月15日 - 一部が牛川薬師町となる[7][8]。
- 1972年(昭和47年)7月11日 - 一部が緑ケ丘1~2丁目となる[7][9]。
- 1974年(昭和49年)5月2日 - 一部が森岡町となる[7][10]。
- 1978年(昭和53年)3月16日 - 一部が東小鷹野・西小鷹野・南牛川・牛川通・忠興・東森岡となり、一部を東田町へ編入[7][11]。
- 1987年(昭和62年)11月26日 - 一部が浪ノ上町となる[11]。
施設
交通
- 愛知県道31号東三河環状線
- 乗小路トンネル
- 愛知県道69号豊橋乗本線