牛込惟浩
From Wikipedia, the free encyclopedia
1955年から1959年まで、家業の牛乳販売業に従事し、1963年に早稲田大学法学部卒業後、入学した日米会話学院の院長から、1964年2月に大洋ホエールズの通訳アルバイトを紹介され、従事した。ディーン・ストーンの通訳アルバイト契約終了間際に、スカウト部長だった平山菊二から継続雇用を打診され、1964年4月に大洋球団に入社した[3]。その後は通訳から、二軍・一軍マネジャー、広報を経て、渉外担当・スカウトに就任した[3]。
スカウトとしては、クリート・ボイヤー、ジョン・シピン、フェリックス・ミヤーン、カルロス・ポンセ、ジム・パチョレック、ラリー・シーツ、ロバート・ローズ、グレン・ブラッグスら、ホエールズ・ベイスターズで活躍する外国人選手を次々と獲得に成功する。
1992年に理事に就任[1]。球団顧問を経て、2000年1月に横浜ベイスターズを退団。退団後はMLBボストン・レッドソックスの極東スカウトに就任している。
その後はメジャーリーグアナリストとして、日本テレビで放送される日米野球中継の解説者を毎回務めていたほか、SKY PerfecTV!・TBSのMLB中継の解説、執筆活動を展開していた。