牧達之
From Wikipedia, the free encyclopedia
石川県出身[1][2]。牧達安の長男として生まれる[3]。1894年(明治27年)7月、陸軍士官学校(5期)を卒業[1][4]。同年9月29日、歩兵少尉に任官[5]。1901年(明治34年)5月、歩兵大尉に昇進し仙台陸軍地方幼年学校生徒監から歩兵第41連隊中隊長に転任[6]。1907年(明治40年)11月、歩兵少佐に進級し歩兵第11連隊付となる[7]。1914年(大正3年)8月、歩兵中佐に進み歩兵第11連隊付となる[8]。1916年(大正5年)4月、高知連隊区司令官に就任し、1917年(大正6年)8月、歩兵大佐に昇進した[2]。
1918年(大正7年)7月、歩兵第21連隊長に転じ、1920年(大正9年)4月、歩兵第75連隊長に就任した[2]。1922年(大正11年)6月、陸軍少将に進級し歩兵第30旅団長となる[1][2]。1924年(大正13年)8月、近衛歩兵第1旅団長に転じ、1925年(大正14年)5月、近衛師団司令部付となる[1][2]。
1926年(大正15年)7月、陸軍中将に進み第5師団長に親補された[1][2]。1928年(昭和3年)8月に待命となり、同月、予備役編入となった[1][2]。