牧野夏子 From Wikipedia, the free encyclopedia 牧野 夏子(まきの なつこ、1977年[1] - )は、日本の児童文学作家。 父は絵本作家・漫画家の佐々木マキ[2]。 来歴・人物 京都府京都市に生まれる[3]。大学で中国文学を専攻した[1]。天津市への語学留学を1年間経験している[1]。 昔話を愛好し、子供の頃は「物語に非日常を求めていた」という理由で日本よりも外国の作品が好きだったと述べている[3]。 著作 絵本 『てんをおしあげたはなし』(絵:佐々木マキ)福音館書店、2007年 『キリンとアイスクリーム』(絵:D【di:】)福音館書店、2009年 『おうじと たこと きょじんのくに』(絵:殿内真帆)福音館書店、2010年 『クイクイちゃん』(絵:佐々木マキ)絵本館、2012年 『おふろのかたつむり』(絵:鴨居杏)福音館書店、2013年 『昭和十年の女の子』(絵:鴨居杏)福音館書店、2017年 『こいぬをつれたかりうど』(絵:佐々木マキ)福音館書店、2024年 雑誌掲載作品 「土佐の海は世界の海」(絵:島田虎之介) 『おおきなポケット』2011年3月号、福音館書店 脚注 [1]牧野 夏子 - 絵本ナビ [2]京都新聞に佐々木マキさん・牧野夏子さん親子と『クイクイちゃん』が紹介されました - 絵本館(2012年8月22日) [3]作者のことば 牧野夏子さん『こいぬをつれたかりうど』 - 福音館書店(ふくふく本棚、2024年4月3日〈初出は『こどものとも年中向き』2017年1月号折り込み付録〉) 関連項目 日本の小説家一覧 児童文学作家一覧この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks