牧野虚太郎

From Wikipedia, the free encyclopedia

牧野虚太郎(まきの きょたろう、本名:島田實、1921年[1] - 1941年8月20日)は、日本詩人東京出身。慶應義塾大学中退。

荒地詩集に作品が載るが、当時既に世を去っていた。詩誌『荒地』の前身である戦前の詩誌『LUNA』や『LE BAL』に発表された作品は、モダニズム詩の極限にある小品を十数篇遺すのみである。鮎川信夫編の詩集に大部分を載せるが、遺漏もある。

関連書籍

脚注

Related Articles

Wikiwand AI