物部大斧手 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 古墳時代生誕 不詳死没 不詳別名 筑紫聞物部大斧手 凡例物部大斧手時代 古墳時代生誕 不詳死没 不詳別名 筑紫聞物部大斧手主君 物部目氏族 筑紫聞物部氏テンプレートを表示 物部 大斧手(もののべ の おおおのて、生没年不詳)は、『日本書紀』に登場する豪族。筑紫聞物部大斧手(ちくし の きく の もののべ の おおおのて)とも[1][2]。 豪族・朝日郎の討伐に貢献した。 筑紫聞物部氏は豊前国企救郡に由来する氏族であり、物部氏の配下の豪族であった。 概要 『日本書紀』によれば、雄略天皇18年に、物部菟代と物部目が伊勢国の朝日郎攻めを命じられた際、朝日郎の強弓で傷を負いながらも楯で目を守り、目は朝日郎を討ったという[3]。 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 ↑ https://tsukudaosamu.com/pdf/tyu-4.pdf ↑ https://www.city.kama.lg.jp/uploaded/attachment/11031.pdf ↑ https://higashitanikoho.sakura.ne.jp/disk5/history01.pdf 外部リンク 『物部大斧手』 - コトバンク Related Articles