狩野祐介
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滋賀レイクスターズ時代 2018年10月20日撮影 | |
| ライジングゼファーフクオカ No.32 | |
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| ポジション | シューティングガード |
| 基本情報 | |
| 愛称 | カーリー[1]、かりのっち |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1990年4月18日(35歳) |
| 出身地 | 福岡県飯塚市 |
| 身長 | 184cm (6 ft 1 in)[2] |
| 体重 | 80kg (176 lb)[2] |
| キャリア情報 | |
| 高校 | 福岡第一高等学校 |
| 大学 | 東海大学 |
| 経歴 | |
| 2013-2016 | 東京エクセレンス |
| 2016-2020 | 滋賀レイクスターズ |
| 2020-2022 | 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ |
| 2022-2023 | 滋賀レイクスターズ |
| 2023-2025 | 佐賀バルーナーズ |
| 2025- | ライジングゼファーフクオカ |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
| 代表歴 | |
| キャップ |
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狩野 祐介(かりの ゆうすけ、1990年4月18日 - )は、福岡県出身のバスケットボール選手である。ポジションはシューティングガード。B.LEAGUEのライジングゼファーフクオカ所属。
福岡県飯塚市出身。飯塚市立庄内小学校、福岡市立春吉中学校を経て、福岡第一高校ではセック・エルハジ・イブラヒマや早川ジミーらとチームメートだった[3]。
U-18日本代表の主力メンバーにもなっており、エースシューターとして臨んだ2008年のウィンターカップでは決勝で洛南高等学校に71-73で敗れて準優勝している[4]。
東海大学に進学、4年次の2012年にはキャプテンとして臨んだ全日本大学バスケットボール選手権大会で[5]、田中大貴、晴山ケビン、ザック・バランスキー、橋本晃佑らと共に優勝している[6]。
2013年、東京エクセレンスに入団した。同年のNBDLオールスターに選出されている[7]。
2016年6月、東京エクセレンスから滋賀レイクスターズに移籍した[2]。同年7月にはバスケットボール男子日本代表としてウィリアム・ジョーンズカップに出場した[8]。
2020年5月、名古屋ダイヤモンドドルフィンズに移籍した[9]。2020年9月、Acredite株式会社を設立[10]。
2022年、滋賀レイクスターズに復帰[11]。
2025年、ライジングゼファーフクオカに移籍した[13]。
試合前には、験担ぎでバナナを食べる[14]。