猪谷楡原道路
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歴史
- 1991年度(平成3年度):調査開始
- 1996年度(平成8年度):地域高規格道路整備区間に指定
- 1997年度(平成9年度):事業化
- 2000年(平成12年)7月3日:ルートを公表[2]
- 2001年度(平成13年度):用地買収に着手
- 2002年(平成14年):着工
- 2003年(平成15年)7月8日:起工式[3]
- 2010年(平成22年)11月20日:庵谷 - 楡原間(3.0 km)開通
- 2020年(令和2年)4月:建設中の仮称・片掛橋の橋脚上部の斜面が崩壊し、上部にある現道国道41号が通行止めとなった。片掛橋は再度の崩落の可能性を避けるため、構築中の橋脚を放棄し斜面上に作り直すことによって桁長が伸びることになった[4]。
2019年12月現在は猪谷 ー 道の駅細入付近での橋梁工事が行われている。


