玉ノ井神社

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所在地 岐阜県岐阜市小野2丁目10
社格 郷社[1]
創建 不詳
玉ノ井神社
所在地 岐阜県岐阜市小野2丁目10
主祭神 彦火火出見尊
社格 郷社[1]
創建 不詳
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玉ノ井神社(たまのいじんじゃ)は、岐阜県岐阜市小野にある神社

岐阜市小野(旧・本巣郡西郷村大字小野)の産土神社である。

創建時期は不詳。美濃国神名帳の美濃国方県郡「従五位上玉井明神」と言われている[1][2]

鎌倉時代土岐頼兼の命により鵜飼七ヶ村(御望村稲木村黒野村小野村下立村交人村[3]の各村の神社の一つを方県郡洞村の八酒子明神(現・深坂神社)に合祀することになり、玉井明神は八酒子明神に合祀される[4][2][5]。八酒子明神は後に方県郡下鵜飼村に移転し、七社明神と称する[4][5]

天文十九年(1550年[4](天文十五年(1546年)の説もある[5])、兵火により七社明神は焼失。玉井明神は元の鎮座地の方県郡小野村に移り、玉の井社となる[4][2]

1874年(明治7年)郷社となる[4][2]

祭神

摂社祭神

脚注

参考文献

外部リンク

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