玉川学園女子短期大学
廃止された大学
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概要
大学全体について
建学の精神(校訓・理念・学是)
- 玉川学園女子短期大学の教育理念は「全人教育」[4]
教育および研究について
- 当初より設けられていた教養科は、多彩な専攻分野いわゆるメジャー制度というものがあり、学生自らが自分の関心や進路に応じたカリキュラムを組み合わることになっていた。また、社会人として必要な技術を重視し、コンピューターの基礎からインターネットやプログラミングまで修得するための科目もあった[5]。アメリカの大学編入や留学のためのプログラムや、知識や教養・人間性を高めるための科目も豊富に用意されていた。「社会・教育」・「児童教育」・「心理・人間関係」などの多彩なメジャーがあった[6]。
- 幼児教育科は、幼稚園教員の養成を執り行う学科で当初より幼稚園への採用実績は常に全国でもトップクラスだったといわれていた。
学風および特色について
- 教養科・幼児教育科とも授業は50分単位で行なわれ、昼休みをはじめとした休憩時間は学生自らが設定することになっていた。
- 「オーストラリア地域研修」や「英語コミュニケーションメジャー留学」など多彩な研修が実施されていた。
沿革
基礎データ
教育および研究
学生生活について
部活動・クラブ活動・サークル活動について
- 玉川学園女子短期大学で活動していたクラブ活動:玉川大学と混合。
学園祭について
- 玉川学園女子短期大学の学園祭は「コスモス祭」と呼ばれていた[48]。
スポーツについて
- 陸上競技部が、第17回「全日本大学女子駅伝大会」にて初出場している。
大学関係者と組織について
施設について
キャンパスについて
- 女子短期大学校舎が、小田原線玉川学園前駅の北西側に3棟設置されていた。
- 短大校舎内にインターネットカフェが設けられていた。
学生食堂について
- 「りんどう食堂」:玉川大学と共同
寮について
- 特になし。