玉祖神社 (八尾市)
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位置
北緯34度38分5.3秒 東経135度39分9.7秒 / 北緯34.634806度 東経135.652694度座標: 北緯34度38分5.3秒 東経135度39分9.7秒 / 北緯34.634806度 東経135.652694度
主祭神
天明玉命
| 玉祖神社 | |
|---|---|
|
拝殿 | |
| 所在地 | 大阪府八尾市神立5丁目5−93 |
| 位置 | 北緯34度38分5.3秒 東経135度39分9.7秒 / 北緯34.634806度 東経135.652694度座標: 北緯34度38分5.3秒 東経135度39分9.7秒 / 北緯34.634806度 東経135.652694度 |
| 主祭神 | 天明玉命 |
| 社格等 |
式内社(小) 旧郷社 |
| 創建 | (伝)和銅3年(710年) |
| 本殿の様式 | 春日造 |
| 例祭 |
7月中頃(夏例祭)、 10月10日(秋例祭) |
| 地図 | |
玉祖神社(たまのおやじんじゃ)は、大阪府八尾市神立にある神社。式内社で、旧社格は郷社。「玉祖明神」・「高安大明神」とも。
- 天明玉命(櫛明玉命)
歴史
境内

本殿(八尾市指定文化財)
参道の石段の脇に大きなクスノキが生えている。1949年(昭和24年)に大阪府の天然記念物に指定されている。同じく参道の石段下の脇には、かつては神宮寺として「薗光寺竹之坊」があったが、明治維新後の神仏分離により廃寺となった[1]。
本神社の少し北側を大阪市の玉造を起点とする十三街道が通り、かつては交通の要所となっていた。十三街道によって玉祖と玉造がつながり、両者の地名から何らかの関連があったと考えられている[1]。神社すぐ横で、神立茶屋辻付近から大字服部川の神光寺付近まで南北に通る農道(八尾農免道)の新設・拡張工事が行われていたが2010年に竣工している。
- クスノキ(大阪府指定天然記念物)
- 境内社
- 境内社
- 境内鳥居
- 社頭鳥居
- 一の鳥居
祭事
毎年7月中頃(15日、16日に近い土日)には各地区から布団太鼓が出て祭礼が行われている。2010年(平成22年)には鎮座1300年にあたり、そのための盛大な祭が行われた。
