現役の艦砲一覧
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一覧
| 機種名 | 画像 | 口径 | 開発国 | 備考 | 出典 |
|---|---|---|---|---|---|
| 155mm62口径単装砲 AGS | 155mm | 搭載艦はズムウォルト級ミサイル駆逐艦のみ。 | [1][2] | ||
| 5インチ62口径単装砲 Mk45 mod4 | 127mm | Mk45シリーズの砲身延長型。 | [3][4] | ||
| 5インチ54口径単装砲 Mk45 mod0/1/2 | 127mm | Mk42の後継として開発された。順次改良され、Mod0からMod2までのバリエーションがある。管制システムを改良したmod3も開発されたが、採用されなかった。 | [5][4] | ||
| 5インチ54口径単装砲 Mk42 | 127mm | 世界各国で広く採用されたが、アメリカ海軍では退役済みで、他国の搭載艦も減少しつつある。 | [6][4] | ||
| 3インチ50口径連装/単装砲 Mk33/34 | 76.2mm | 連装型のMk33と単装型のMk34があり、また露天砲架型と砲塔型がある。搭載艦は残り少なく資料によっても異なり、ポルトガル海軍のジョアン・コーチニョ級コルベットの退役をもって全廃されたとするものや、メキシコ海軍で再就役したニューポート級戦車揚陸艦で現役とするものがある。 | [7][8][9][10] | ||
| 3インチ50口径単装砲 Mk22/26 | 76.2mm | 旋回俯仰を動力式としたのがMk26。第二次大戦期から運用されている旧式砲で、搭載艦は残り少ない。戦闘用に本砲を搭載した最新の艦級は、スペイン海軍のセルビオーラ級哨戒艦である。 | [11] | ||
| 130mm単装砲 A-192 | 130mm | [12][13] | |||
| 130mm54口径連装砲 AK-130 | 130mm | ロシア海軍と中国人民解放軍海軍で運用されている。 | [14][15] | ||
| 100mm70口径単装砲 A-190 | 100mm | [16][13] | |||
| 100mm70口径単装砲 AK-100 | 100mm | ロシア海軍とインド海軍で運用されている。 | [17][15] | ||
| 100mm56口径単装砲 B-34 | 100mm | 北朝鮮海軍の羅津級フリゲートなどに搭載されている。 | [18] | ||
| 100mm53.5口径戦車砲 D-10 | 100mm | ルーマニア海軍のブルタール級河川砲艦やミハイル・コガルニセアヌ級河川砲艦などに搭載されている。 | [19] | ||
| 85mm52口径戦車砲 D-5 | 85mm | 朝鮮人民海軍のトラル級コルベットなどに搭載されている。 | [20] | ||
| 76mm60口径単装砲 AK-176 | 76.2mm | 改良型としてAK-176M、駆動系のデジタル化やステルス砲塔化が図られたAK-176MAがある。また、中国ではAK-176Mをベースとした改良型としてH/PJ-26(別項)が開発されている。 | [20][21][22] | ||
| 76mm60口径連装砲 AK-726 | 76.2mm | 1960年代から装備が進められた砲で、搭載艦は退役しつつある。 | [23][24] | ||
| 76mm48口径戦車砲 D-56T | 76.2mm | ロシア海軍の河川哨戒艇などに搭載されている。 | [25] | ||
| 57mm75口径連装砲 AK-725 | 57mm | ZIF-72とも呼ばれる。1960年代から装備が進められた砲で、搭載艦は退役しつつある。 | [26][27] | ||
| 57mm77口径連装砲 ZIF-31 | 57mm | 砲身を延長したZIF-71、四連装型のZIF-75などの派生型がある。また、ZIF-71をベースに中国で開発された59型、66型、76型などの派生型(別項)も存在する。タピール級揚陸艦などに搭載されている。 | [26][28] | ||
| 4.5インチ55口径単装砲 Mk8 | 113mm | 114mm砲とも通称されるが、実際の口径は113mmである。新型砲弾を射撃可能なステルス砲塔型のmod1も存在する。 | [29][30] | ||
| 4.5インチ45口径連装砲 Mk6 | 113mm | 1946年から配備され、1975年まで生産されていた艦砲で、リアンダー級フリゲートなどのイギリス製軍艦に広く搭載されていた艦砲だが、現役の搭載艦は残り少なく、エクアドル海軍のコンデル級フリゲートのみである。 | [31][32] | ||
| 4インチ45口径単装砲 | 102mm | ヴィッカース社で1930年代に開発された艦砲で、現役の搭載艦はアルゼンチン海軍の哨戒艦「キング」のみである。ただし、資料によっては「キング」の搭載砲は105mm41口径単装砲 ボフォースM45であるとするものもある。 | [31][33] | ||
| 100mm55口径単装コンパクト砲 | 100mm | モデル1953系列から派生した輸出専用型。初期型のMk1と改良型のMk2がある。サウジアラビア海軍のアル・マディーナ級フリゲートやマレーシア海軍のカスツーリ級フリゲートなどで採用されたが、カスツーリ級からは後の改修で撤去されている。また、中国では210型および改良型のH/PJ-87(別項)として国産化されている。 | [34][35][36][37] | ||
| 100mm55口径単装砲 | 100mm | 基本型のモデル1953以降、改良型としてモデル1964、モデル1968、モデル1968 CADAM、モデル1968-II、モデル100TRがある。 | [38][35] | ||
| 127mm64口径単装砲 | 127mm | 54口径のコンパット系の改良型で、LW(ライトウェイト)ブルカノとも呼ばれる。 | [39][40] | ||
| 127mm54口径単装砲 | 127mm | バリエーションとして、コンパット、アレッゲリトがある。 | [41][42] | ||
| 76mm62口径単装砲 | 76mm | バリエーションとして、コンパット、スーパー・ラピッド、ストラレスがある。 | [43][28] | ||
| 76mm62口径単装砲 | 76mm | MMIアラーガトとも呼ばれる。1960年代から運用されているが、現役の搭載艦はイタリア海軍のカシオペア級哨戒艦のみである。 | [43][44] | ||
| ボフォース4.7インチ46口径単装砲 TAK120 | 120mm | 1960年代に開発された砲で、現役の搭載艦はインドネシア海軍のファタヒラー級フリゲートのみである。 | [45][46][47] | ||
| ボフォース57mm70口径単装砲 Mk2/3 | 57mm | Mk1の改良型で、軽量の完全無人砲塔としたものがMk2、旋回俯仰を高速化し新型砲弾を使用できる改良型がMk3である。アメリカでもMk3の小変更型がMk110として制式採用されている。 | [48][49] | ||
| ボフォース57mm70口径単装砲 Mk1 | 57mm | 1950年代に開発された60口径57mm連装砲を長砲身・単装砲化したもので、1960年代に開発された。 | [48][49] | ||
| 130mm70口径単装砲 H/PJ-38 | 130mm | ロシアのAK-130(別項)をベースに開発された艦砲。大幅な軽量化が図られている。 | [50][21][51] | ||
| 100mm56口径単装砲 H/PJ-87 | 100mm | フランスの100mmコンパクト砲(別項)と、そのコピーである210型をベースに中国で開発された艦砲。 | [21][28] | ||
| 100mm56口径連装砲 H/PJ-33 | 100mm | 79型とも呼ばれる。砲塔形状を改めた軽量型(79A/92型)、ステルス砲塔型のH/PJ-33B(99型)といった改良型がある。中国海軍ではH/PJ-87が後継となっている。 | [52][21][53] | ||
| 76mm60口径単装砲 H/PJ-26 | 76mm | ロシアのAK-176M(別項)をベースに中国で開発された艦砲。 | [20][21][28] | ||
| 57mm70口径連装砲 59/66/76型 | 57mm | ZIF-71(別項)をベースに中国で開発された艦砲。海南型哨戒艇などに搭載されているが、徐々に退役しつつある。 | [28] | ||
| MKE 76mm62口径単装砲 | 76mm | トルコ海軍のヒサール級哨戒艦で初採用された。 | [54][55] | ||
| 76mm62口径単装砲 ファジル-27 | 76mm | [56][57] |