瑞穂牧場
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瑞穂牧場のある土地は1969年当初、パパイヤ畑であった。1985年の台風でパパイヤが全滅し、牧場主は経営方針を風災に遭っても損失の少ない乳牛(ホルスタイン)の放牧に転じた。これで瑞穂牧場が成立し、乳製品の生産をはじめた。1998年から牛乳の販売を統一企業に委託し、牛乳ブランド「統一瑞穂鮮乳」となって、台湾全土に普及する。その後、政府の農業観光の推進により、訪問者が増加したため、多元的な観光牧場の展開に向かってゆく。
入場料は無料。牧場内は木製のピクニックテーブルセット、展望台、お手洗い、散策歩道、自転車道、記念品販売センター、駐車場などの施設が整備されている。
- 牧場の一隅
- 牧場の一隅
- 展望台
- 牛の檻
