瑞穂町福祉バス
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瑞穂町福祉バス(みずほまちふくしバス)は、東京都西多摩郡瑞穂町がかつて運行していたコミュニティバスである。2010年(平成22年)3月運行開始[1]。乗車資格を町内在住の高齢者など交通弱者に限定した運賃無料の町内循環バスで[2]、担当部署も瑞穂町役場福祉部高齢者福祉課高齢者支援係であった[2]。箱根ケ崎駅西口を起終点として町内6コースを運行し[2]、武州交通興業瑞穂営業所へ運行委託していた[3]。
瑞穂町では2021年(令和3年)10月1日より、有償運行(乗合バス)の瑞穂町コミュニティバスの実証実験運行を開始[4][5]。これに伴い、瑞穂町福祉バスは同年9月30日をもって運行を終了した[6]。
運行内容
路線
2021年の廃止時の路線。いずれもJR八高線箱根ケ崎駅を起終点として、町内の公共施設や商業施設を結ぶ循環路線である。ひばり号・すずめ号の括弧内の経由地は朝・夕1便のみ運行。
ひばり号
- むさし野・長岡コース:箱根ケ崎駅 - 武蔵野児童公園 - 西松原 - 長岡南会館北 - (長岡中通り西) - 長岡コミュニティセンター入口 - 箱根ケ崎駅
かわせみ号
- 殿ケ谷・石畑コース:箱根ケ崎駅 - 菜の花東 - 高齢者福祉センター寿楽 - ふれあいセンター - 箱根ケ崎駅
すずめ号
- 元狭山コース:箱根ケ崎駅 - 水天宮入口 - 元狭山広域防災広場 - (瑞穂第二中学校北) - ザ・モールみずほ16北 - 箱根ケ崎駅