甑大明神橋

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日本の旗 日本
交差物件 ヘタノ串海峡
用途 道路橋
甑大明神橋
基本情報
日本の旗 日本
所在地 鹿児島県薩摩川内市
交差物件 ヘタノ串海峡
用途 道路橋
路線名 鹿児島県道351号鹿島上甑線
管理者 鹿児島県
開通 1993年平成5年)
座標 北緯31度49分46.1秒 東経129度50分42.9秒 / 北緯31.829472度 東経129.845250度 / 31.829472; 129.845250 (甑明神大橋)座標: 北緯31度49分46.1秒 東経129度50分42.9秒 / 北緯31.829472度 東経129.845250度 / 31.829472; 129.845250 (甑明神大橋)
構造諸元
形式 2径間連続PC斜張橋、PC単純T桁橋[1]
材料 プレストレスト・コンクリート
全長 420 m[2]
8 m
高さ 60.5 m(主塔高さ)
桁下高 17.9 m
最大支間長 85 m
地図
甑大明神橋の位置(鹿児島県内)
甑大明神橋
甑大明神橋の位置(日本内)
甑大明神橋
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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鹿児島県道351号標識

甑大明神橋(こしきだいみょうじんばし)[3]は、鹿児島県薩摩川内市甑島列島上甑島と中島を結ぶである。鹿児島県道351号鹿島上甑線の一部を構成する。全長は420 m[1]

本橋開通以前は、甑島列島の有人離島である上甑島・中甑島・下甑島の3島相互の往来には航路しか手段がなく、陸路の連絡は島民の悲願であった[4]。1990年に、中島と中甑島を結ぶ全長240 mの鹿の子大橋が開通[5]。次いで、1993年3月に甑大明神橋が開通し、上甑島と中甑島が陸路で結ばれた。橋名は、当時の里村上甑村鹿島村下甑村の4村[注釈 1]の住民の公募で選ばれ、1991年11月に命名された[6]。2020年には中甑島と下甑島の間に甑大橋が開通し、甑島列島の有人3島間の架橋が完成した。本橋の完成を記念して、例年11月にはマラソン大会が開催される[7]。橋の途中には展望スペースがあり[3]、上甑島側には橋を見渡せる展望台が開設されている[7]。西側に眺望が開けていることから、夕日の景勝スポットとしても知られる[8]

構造

脚注

関連項目

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