甕速日神 From Wikipedia, the free encyclopedia 甕速日神(みかはやひのかみ)とは、日本神話の神産みにおいてイザナギがカグツチの首を切り落とした際、十束剣「天之尾羽張(あめのおはばり)」の根元についた血が岩に飛び散って生まれた三神の一柱である。 『日本書紀』には武甕雷男神の先祖であるとも記されているが、その後に樋速日神、甕速日神、武甕雷男神が同時に生まれたとも記されている。 江戸時代に松江藩で編纂された地誌『雲陽誌』の松崎神社の項において「当社の祖神を甕速日といふ星の神と名つく」と記されている。[1] 星神社 (岡山市)(岡山県岡山市) 脚注 [脚注の使い方] ↑ 蘆田伊人 編「雲陽誌卷之一 島根郡」『大日本地誌大系』 第27巻、雄山閣、1930年、24頁。doi:10.11501/1194083。https://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1194083/19。 (国立国会図書館デジタルコレクション) 関連項目 天之尾羽張 建御雷之男神 日本の神の一覧 表話編歴日本神話開闢神話 天地開闢 国産み 神産み 神器発祥神話 誓約 天岩戸 八岐大蛇 出雲神話 因幡の白兎 大国主 国造り 国引き 国譲り 日向神話 天孫降臨 山幸彦と海幸彦 (神武東征) その他 食物起源 中世日本紀 神(一覧) 別天津神 天津神 天神七代 三貴子 国津神 地神五代 日向三代 神話上の土地 高天原 オノゴロ島 葦原中国 根の国 黄泉 常世 龍宮 神話上の武器 天沼矛 天逆鉾 天之尾羽張 天羽々斬 天叢雲剣 天之麻迦古弓 天羽々矢 神度剣 布都御魂 十束剣 神典 日本書紀 古事記 風土記 古語拾遺 先代旧事本紀 その他 七福神 琉球神話 日本の神話学 まれびと ポータル:神話伝承 カテゴリ 表話編歴神道基礎 神道(歴史) 日本神話 神 日本の神の一覧 資料 古事記 日本書紀 風土記 古語拾遺 神社 神社 神社一覧 式内社 一宮 近代社格制度 別表神社 神社本庁 単立神社 祭祀と祭礼 祭祀 神楽 祝詞 大祓詞 関連用語 神道用語一覧 神仏習合 山岳信仰 民俗学 国学 国家神道 教派神道 神職 ポータル ウィキプロジェクト コモンズ カテゴリ この項目は、神道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 神道/ウィキプロジェクト 神道)。表示編集 Related Articles