甘い夢の終わり
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2018年発売のアルバム『透明なブルー』以来約1年2ヶ月ぶりのリリース。天野初の全国流通盤で、映画『Last Lover』の主題歌である「Last Lover」を主体とした作品[2]。
演奏で岩中英明(Jake stone garage、brainchild's)が参加しており、ミキシングは岡本司が手がけた[3]。
タワーレコードの一部店舗では、先着購入特典としてステッカーが付属[4]。
2020年1月27日より本作を引っ提げたツアー「天野花 mini album release tour 〜甘い夢の終わり〜」が開始された[注釈 1]。
収録内容
| 全作詞・作曲: 天野花。 | |||
| # | タイトル | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|
| 1. | 「最後の恋人」 | en_Taira | |
| 2. | 「ため息とスパイス」 | en_Taira | |
| 3. | 「Hug」 | en_Taira | |
| 4. | 「ロマンとランデブー」 | en_Taira | |
| 5. | 「Last Lover」 | 田中マコト | |
合計時間: | |||
曲の解説
- 最後の恋人
- 映画『Last Lover』の台本と仮編集された映像を見て制作した楽曲[2]。
- TOKYO FMの「ブランニューソング」に選出され、1月21日から2月5日まで[注釈 2]の期間内に一部の番組でオンエアされた[8]。
- ミュージック・ビデオはキヤノン EOS C200と50mm単焦点レンズを使用して撮影されたもので、監督は小嶋貴之が務めた[9]。
- ため息とスパイス
- ミュージック・ビデオが制作されている。監督は坂功樹で、ゆりあと大塚康貴が出演[10]。
- Hug
- ライブハウス支援企画「Save Our Place」の一環として配信されたアルバム『めぐる』に、弾き語り音源が収録された[11]。
- ロマンとランデブー
- Last Lover
- アストロサンドウィッチ・ピクチャーズ制作映画『Last Lover』の主題歌で、同映画のために書き下ろされた楽曲[12][13]で、天野にとって初の映画主題歌。
- 天野は「劇中ではあまり描写されていなかった部分を歌にできたらと考え、主人公が恋人に宛てて手紙を書くように詩を紡いだ[14]。」「大切な人が亡くなってしまったらというテーマのもと、どんな気持ちになるだろうと考えて、そこで浮かんだのが後悔と愛情。失った痛みを少しずつ受け入れて、日常に戻っていくのではないかと思ったから、揺れるその2つの気持ちを歌で表現できたらいいなと思って作った[15]。」とコメントしている。
- 当初映画のために1曲目の「最後の恋人」が書かれたが、監督が最初に聴いた天野の楽曲がバラードで、「女性目線の泣けるバラード」のイメージがあったことから、改めて作り直すかたちで本作が書かれた[2]。
- 映画ではアレンジされた音源が使用されており、本作と同日に発売された映画のサウンドトラック盤『映画『Last Lover ラストラバー』オリジナル・サウンドトラック』に「Last Lover - movie mix.」というタイトルで収録されている[16]。
- CQ『渋谷のラジオの学校』(2019年3月13日放送回)にてフルコーラスで放送されたほか、天野のEggsページで1コーラスのみ公開されている。
- 映画と同じく岡元雄作が監督を務めたミュージック・ビデオが制作されており、映画のシーンも一部使用されている[14]。
演奏・制作
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参加ミュージシャン
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スタッフ
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