透明なブルー
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天野が月1回レギュラーを務めるコミュニティ・ラジオ『渋谷のラジオ』のパーソナリティである小原信治の勧めにより[1]、5月9日よりクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にてアルバム制作に必要な費用を一般から募った。7月26日に目標金額である70万円を大きく上回る181万3500円を調達した[2]。完成したアルバムは、11月23日に地元の八丈島で開催された初のワンマンライブ「透明なブルー」よりライブ会場限定で販売が開始された[3][4]。
収録曲の編曲は村雲順樹と百目鬼しおりが担当しており、村雲はサウンド・プロデュースとエレクトリック・ギターの演奏、百目鬼はボーカル・ディレクションも兼任している[5]。ジャケットデザインは小山七海が担当した[6]。
収録曲は、シングル曲「Honey days」や舞台の主題歌などを含む全12曲。一方、シングル『Honey Days』に収録の「無題のラブソング」(本作に収録のものと同名異曲)「シーラ」「弱虫の金曜日」、オムニバス盤『鉄コンピ Vol.4 ライブ盤』に収録の「三十路バラッド」は未収録となった。