甚行寺

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位置 北緯35度28分16.0秒 東経139度37分40.3秒 / 北緯35.471111度 東経139.627861度 / 35.471111; 139.627861座標: 北緯35度28分16.0秒 東経139度37分40.3秒 / 北緯35.471111度 東経139.627861度 / 35.471111; 139.627861
山号 真色山
院号 清浄之院
甚行寺じんぎょうじ
本堂
本堂
所在地 神奈川県横浜市神奈川区青木町3-10
位置 北緯35度28分16.0秒 東経139度37分40.3秒 / 北緯35.471111度 東経139.627861度 / 35.471111; 139.627861座標: 北緯35度28分16.0秒 東経139度37分40.3秒 / 北緯35.471111度 東経139.627861度 / 35.471111; 139.627861
山号 真色山
院号 清浄之院
宗派 真宗高田派
本尊 阿弥陀如来
創建年 1656年明暦2年)
開山 堯秀
開基 伊勢屋甚右衛門
正式名 真色山清浄之院甚行寺
法人番号 4020005000031 ウィキデータを編集
甚行寺の位置(横浜市内)
甚行寺
甚行寺
甚行寺 (横浜市)
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甚行寺(じんぎょうじ)は神奈川県横浜市神奈川区にある真宗高田派仏教寺院である。山号は真色山。横浜開港ではフランス公使館に使用された。

歴史

古くより阿弥陀如来を安置した小堂があったところ、1656年明暦2年)意円上人が真宗高田派本山専修寺の堯秀上人を勧請して建立。宝暦年間(1751年-1764年)に火災にあうが復興。[1]

1859年安政6年)の横浜開港後は、土蔵だった本堂を改造し、フランス公使館に充てた。1923年大正12年)の関東大震災では堂宇が悉く倒壊焼失したが、1927年昭和2年)に本堂を再建している[1]1945年昭和20年)の横浜大空襲で再度全焼、1971年(昭和46年)に現社殿を再建した[2]

所在地・交通

神奈川県横浜市神奈川区青木町3-10

関連項目

脚注と出典

外部リンク

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