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生ラムネ

森永製菓のキャンディ菓子 (2010-2018) From Wikipedia, the free encyclopedia

生ラムネ(なまラムネ)は、錠菓のラムネから発展した菓子の名称。著名なものでは、森永製菓が販売していたキャンディ菓子やカクダイ製菓のスイーツがあり、以下ではその2例とも解説する。

森永製菓の「生ラムネ」

森永製菓の生ラムネグミ

森永製菓が販売していたキャンディ菓子。1センチ大の立方体。種類は2016年9月現在、ラムネ味のみであった。国内生産。かつての製品名は「生ラムネグミ」。

特徴は、自社で販売しているラムネを、新食感のグミとして売り出していた。温度によって食感が変化するようになっており、冷凍・冷蔵・室温によって3種類の食感が楽しめるようになっていた。ハート型が入っていることもあった。

冬季期間限定販売で、白い生ラムネグミ(ホワイトソーダ味)が販売されたことがあった。かつてぶどう味、苺味、コーラ味などが販売されていた。

2010年に販売を開始し、2018年3月に販売を終了。

現在では「生ラムネ玉」や「生ラムネグミ」という商品が販売されることがある。いずれもかつての「生ラムネ」とは違い、形の丸い菓子である。前者は中身がソフトキャンディ、後者はグミになっている[1]。

CM出演者

カクダイ製菓の「生ラムネ」

カクダイ製菓が販売しているブランド「THE RAMUNE LOVERS」の商品の一つ。雪のようにほどける口どけが特徴のスイーツである[2]。

新商品開発チームが大人向けの新商品の開発をするにあたって製造途中の粉ラムネを試食し、その滑らかさと食感を商品として実現するため、約2年間の試行錯誤の末に誕生した[3]。

出典

関連項目

外部リンク

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