生坂村営バス
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過去に松本電鉄バス犀川線(松本バスターミナル - 明科駅 - 山清路)が走っていたが廃止となり、明科駅 - 山清路のみ生坂村営バスに置き換えられて現在に至る。
2007年(平成19年)9月30日までは、古坂(ふるさか)で信州新町町営バスと連絡していた。現在、古坂から信州新町方面へは大町市民バスが走っているが、生坂村営バスとの接続はとられていない。
上生坂(農協前)では池坂線に連絡し、朝夕のみ接続がとられている。
池坂線は2023年(令和5年)4月1日に池田町から移管された路線である。移管当初はあづみ病院を基点とする経路だったが、2024年(令和6年)4月1日からやまなみを基点とする経路に改められた。
路線
運賃
- 運賃はゾーン内は一定、ゾーンを跨ぐと100円加算。
- 200円、300円、400円の順に値上げされる。区分はA区間が安曇野市内、B区間が村南部、C区間が村北部。
- 同一区間内であれば200円均一、村北部のC区間 - 村南部のB区間を跨いだ利用と安曇野市内A区間のみの利用は1回300円。
- 村北部から安曇野市のA区間を跨いで利用する場合は1回400円。
- 運賃の区分境界は関屋下バス停と安曇野市境付近にある生野郵便局 - 睦橋および京畑 - 上生野間である。
- 池坂線の場合
- 2023年(令和5年)4月1日より池田町から運営を引き継いだ池坂線は村と池田町で区域が分けられており、区域を跨ぐと300円、区域内は利用は150円である。そのため村内で経路が重複する既存の犀川線と運賃が異なっている。