生田俊平
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実家は釣具店[2]。青森山田高等学校在学中は野球部に所属し、甲子園出場を経験した。レギュラーはつかめなかったが、2年秋の明治神宮野球大会では代打で決勝打を放った[2]。仙台大学に進学後も野球部に所属していたが途中で断念し[3]、在学中に俳優を志し、卒業後は芸能事務所の養成所に通って演技のレッスンを受けた[2]。
2022年、7月8日公開映画『モエカレはオレンジ色』で映画初出演。同年、朝日放送テレビ制作の「第104回全国高等学校野球選手権大会中継」内で11日間にわたって試合中継の合間に放送された10話構成のミニドラマ『ふたりの背番号4』でテレビドラマ初出演を果たし、俳優デビュー。
2023年、4月WOWOW連続ドラマW-30『ドラフトキング』や10月期TBS系日曜劇場『下剋上球児』など野球部を舞台にした作品に出演し、『下剋上球児』では高倍率のオーディションを勝ち抜いて楡伸次郎役を演じた[4]。
2024年、4月期フジテレビ月9ドラマ『366日』や8月11日から放送のTOKYO MX系ドラマ『サバエとヤッたら終わる』などに出演している[5]。
人物
身長170cm。体格の良さと愛嬌のある表情が特徴で、野球経験を生かした役柄が多い。
趣味は激辛料理巡り、特技は野球とアクション[6]。