田上和枝
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人物
本名は金井 和枝(旧姓 田上)。旧芸名は井上 和枝。夫は劇団青年座で製作者を務め、西田敏行の師匠としても知られる金井彰久[10][11](1936年 - 2001年10月18日)。長女は同じく声優のかないみか[11]。息子は田上が経営している「あてれこ」のオーナー[12][13][14][15][16]。
『鉄腕アトム (アニメ第1作)』のアトムの声を演じた清水マリが産休のため、代役として田上が声を演じたことがあった。
1962年、劇団三期会・劇団新人会・劇団青年座・劇団仲間・俳優小劇場の合同公演『真田風雲録』の千姫役に抜擢される[5]。本来出演が予定されていた宮崎恭子が個人的な事情で降板したため、稽古時の代役として田上が演じた千姫の演技が評価され正式に起用が決定した[5]。