田中伶奈
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柔道は5歳の時に中村道場で始めた[1]。羽島中学3年の時に全国中学校柔道大会の70㎏級で3位になった[1][2]。鶯谷高校へ進むと、1年の時に全国高校選手権の無差別で3位になった[1]。2年の時には全日本カデの70㎏級で2位だった[1]。全国高校選手権の無差別では再び3位となった[1]。3年の時にはインターハイの78㎏級で2位になった[3]。
2018年に東海大学へ進学すると、1年の時に全日本ジュニアで3位、体重別団体では2位になった[4][5]。2年の時には優勝大会と体重別団体で優勝、学生体重別では3位だった[5][6][7]。4年の時には優勝大会で優勝、体重別団体で3位になった[5][6]。2022年には大阪府警の所属となると、2023年から全国警察柔道選手権大会の70㎏超級で2連覇した[8]。2025年の全日本選手権では強化指定選手でさえない全くの伏兵ながら決勝まで勝ち上がると、57㎏級の選手である筑波大学2年の白金未桜との伏兵対決に大外刈で一本勝ちして、全日本選手権初優勝を飾った[9][10]。講道館杯では決勝で綜合警備保障の梅木真美に腕緘で敗れて2位だった[11]。グランドスラム・東京では初戦でポルトガルのパトリシア・サンパイオに有効で敗れた[12]。2026年4月の体重別では準決勝でパーク24の和田梨乃子に反則負けを喫して3位だった[13]。続く全日本選手権では初戦でJR東日本の長谷川瑞紀に1-2の判定で敗れて2連覇はならなかった[14]。