田中千代美
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新潟県岩船郡神林村(現:村上市)出身。村上女子高校卒業後、1980年日本電気バレーボール部に入部。1984年から1986年までチーム主将を務めた。
センタープレーヤーとしては低身長だがブロックを得意とし、在籍10シーズンで日本リーグ歴代3位の通算ブロック決定本数をマークした[1]。
1990年に現役引退。1992年、実業団の北越銀行(本店:長岡市)バレーボール部創部と同時に監督に就任し、1998年チームをV1リーグ(現:チャレンジリーグ)昇格に導いた[2]。
1999年に北越銀行バレーボール部が休部(廃部)になったことに伴い、選手の新たな受け皿として地域バレーボールクラブのベスビアス長岡(現:ベスビアス新潟)を結成した。長岡市バレーボール協会に所属し、同チームの監督を務めていた[3][4]。