田中和音
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大阪芸術大学芸術学部音楽学科ポピュラー音楽コース卒業。大学にて前田憲男に師事。在学中よりジャズクラブを中心に演奏活動を開始。「あきは・みさき・BAND」のピアニストとして、横濱ジャズプロムナードと金沢ジャズストリートそれぞれのコンペティションにおいてグランプリを受賞。上京後は様々なアーティストのサポートピアニストとしても活動。
作編曲家としてはビッグバンドの編曲を数多く手掛けるほか、管楽器愛好家に人気の「めちゃモテ・シリーズ」(ウィンズスコア)や合唱譜を中心に出版多数。ミュージカルや映画の音楽手掛けており、音楽を担当した映画「ばあばは、たいじょうぶ」がミラノ国際映画祭ベストサウンドデザイン部門にノミネートされた。
近年ではウキヨホテルプロジェクトに作曲・編曲・音楽監督として参加している[2]。
2023年上演『ジル・ド・レ ~吾輩は娼館の蚤である~』への参加により、「2023 All About ミュージカル・アワード」スタッフ賞を受賞。[3]
2025年4月から2026年3月にかけて、横浜のバー「POLESTAR」(通常は非営業)にて、短編芝居とジャズライブを組み合わせた不定期イベント『Ukiyo Hotel bar POLESTAR』に参加。[4]
2023年、ウィンズスコアの合唱レーベル「エレヴァート」より、レーベル初のオリジナル合唱曲 『坂道』(混声4部合唱・作詞:滝井サトル)[5] を発表、楽譜販売開始。