田中明 (政治家)
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高山市出身[2]。岐阜県立斐太高等学校、東海大学文学部卒業後、商社の日邦産業株式会社勤務を経て、1987年に高山市役所に入庁し、企画部長、海外戦略部長を務めた[1][2][3]。2021年に市役所を定年退職し、同年4月にインバウンド誘客事業を手がける旅行会社「シージェット」を立ち上げたほか、2022年5月からは飛騨・高山観光コンベンション協会専務理事を務めた[1][2]。
2022年6月、高山市長の國島芳明が、同年8月21日告示・28日投開票の市長選に立候補しない意向を表明[2]。翌7月には地元の自民党関係者から出馬要請を受けた田中が立候補の意向を固め[2]、同30日に正式に出馬を表明した[4]。市長選では田中は自民党と公明党から推薦を受けたほか、國島市長や観光業界などの組織からも支援を受け、市政の更新を訴えた新人の益田大輔を約3,700票差で制して初当選した[5][6][7]。
※当日有権者数:70,970人 最終投票率:64.87%(前回比:+2.93pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 田中明 | 61 | 無所属 | 新 | 19,815票 | 43.4% | 自由民主党・公明党 |
| 益田大輔 | 47 | 無所属 | 新 | 16,140票 | 35.2% | |
| 藤江久子 | 69 | 無所属 | 新 | 5,429票 | 11.9% | |
| 東康弘 | 58 | 無所属 | 新 | 4,277票 | 9.4% |