田北鑑生 (漫画原作者)
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とりの漫画に登場する、波線のような口を持つ、三白眼[4]のキャラクターのモデル。このキャラクターは「タキタ」と呼称されることもあるが別の名前を持つ場合や[5]、名前自体を持たないこともある[6]。『遠くへいきたい』『冷食捜査官シリーズ』などでは「主演」を務める。『愛のさかあがり』などのエッセイ漫画では本人として登場する。『DAI-HONYA』では田北が短編のつもりで原作を作成したが、背景が魅力的であると感じたとりによって連載化された[3]。再度ストーリーやギャグの作成にも参加している[3]。続編となる『THE LAST BOOKMAN』では田北が連載のつもりで作成した原作が長すぎ、休刊直前の掲載誌では描けないと判断したとりによって縮小作業が行われている[3]。