田園コロシアム

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所在地 日本の旗東京都大田区田園調布2丁目31番
位置 北緯35度35分41秒 東経139度40分6秒 / 北緯35.59472度 東経139.66833度 / 35.59472; 139.66833座標: 北緯35度35分41秒 東経139度40分6秒 / 北緯35.59472度 東経139.66833度 / 35.59472; 139.66833
開場 1936年
閉場 1989年
田園コロシアム
施設情報
所在地 日本の旗東京都大田区田園調布2丁目31番
位置 北緯35度35分41秒 東経139度40分6秒 / 北緯35.59472度 東経139.66833度 / 35.59472; 139.66833座標: 北緯35度35分41秒 東経139度40分6秒 / 北緯35.59472度 東経139.66833度 / 35.59472; 139.66833
開場 1936年
閉場 1989年
所有者 田園テニスクラブ
使用チーム、大会
ジャパン・オープン・テニス選手権(1972 - 1982)
全日本テニス選手権
フェドカップ決勝(1981)
収容人員
アクセス
東急東横線田園調布駅下車徒歩3分
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田園コロシアム(でんえんコロシアム)は、かつて東京都大田区田園調布二丁目31番に存在した多目的屋外スタジアムである。略称は、田コロ(でんころ)。

この地は1924年(大正13年)秋頃から慶應義塾大学野球部の専用球場として2年ほど使用されたが[1]1936年に「田園テニス倶楽部」のメインスタジアムである「田園読売スタンド」として改めてオープンした[2]。直接的な建設のきっかけは読売新聞社が同年10月にテニスのトッププロであるビル・チルデンを日本に招聘するのを決定したことで、読売と目黒蒲田電鉄の共同出資で6月に着工して9月末に完成・開場した[3]

テニスだけでなくコンサートをはじめとして、プロレスボクシングのビッグマッチの会場としても利用された。1953年には東急電鉄を利用してが運び込まれ、スキージャンプ興行が開催されたこともある[4]

しかし施設の老朽化や同地の住宅街再開発計画、また江東区有明テニスの森公園にテニス場有明コロシアムがオープンした影響などもあり、1989年11月に閉鎖された。

跡地にはマンション「ドレッセ田園調布プレゼンス」が建てられ、そのマンションに隣接する「田コロ児童公園」に名前が残されている。

主な公演・試合など

脚注

参考文献

外部リンク

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