田宮博
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1926年(大正15年)東京帝国大学理学部植物学教室卒。ドイツ国、フランスに留学後、 1933年(昭和8年)東帝大助手[3]、 1939年(昭和14年)同大学助教授、1943年(昭和18年)東京帝大教授(理学・植物学)[1]。1946年(昭和21年)財団法人徳川生物学研究所所長に就任。1955年(昭和30年)東京大学応用微生物研究所教授 、1961年(昭和36年)東京大学応用微生物研究所所長。
1963年(昭和38年)「光合成微生物クロレラの研究」により藤原賞受賞。1965年(昭和40年)「同調培養によるクロレラの生理ならびに生化学的研究」により日本学士院賞受賞。1970年(昭和45年)日本学士院会員。1977年(昭和52年)「細胞生理化学分野の功績」により文化勲章受章。文化功労者。1984年(昭和59年)3月20日東京にて逝去[1]。享年81。