1975年生まれ[2]。ホテルのレストランで修業を積み[2]、2000年にフードプロデューサーとして活動し始める[1]。2003年、自身初となるカフェレストランバー「Kong Tong」を東京都三宿に開業[3]。当時は「現代的な洋食」をテーマとしており、首都高速に臨む立地や空間デザインにもこだわった[3]。のちに田島は「家族や仲間とわいわい楽しめるんだけれど料理は上質」であるようなレストランを作りたかったと語っている[3]。
2009年には、東京都現代美術館に「サステナブルな食」を目指すレストラン「Content Restaurant」を出店[4]。また、経営するレストランのみならず東京都中目黒「1LDK」内の「Taste AND Sense」や青山のTERSECT B「INTERSECT BY LEXUS」の飲食監修を担当するなど、フードプロデューサーとしても多様な方面での活動を行っている[1]。