田川農業協同組合

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代表理事組合長 田中 秀信
店舗数 9本支店
設立日 1999年4月1日
田川農業協同組合
統一金融機関コード 8715
代表理事組合長 田中 秀信
店舗数 9本支店
設立日 1999年4月1日
出資金 29憶6514満4000円
(2021年3月31日現在)
貯金残高 947億6117万1000円
(2021年3月31日現在)
貸出金残高 66億8529万6000円
(2021年3月31日現在)
職員数 210人
(2021年3月31日現在)
組合員数 13,732人
(2021年3月31日現在)
本店
所在地 825-0002
福岡県田川市大字伊田3550
外部リンク 公式サイト
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田川農業協同組合(たがわのうぎょうきょうどうくみあい、通称:JAたがわ)は福岡県田川市に本所を置く農業協同組合

沿革

  • 1963年昭和38年)
    • 3月 - 添田・津野・彦山の各農協が合併し、添田町農協が発足[1][2]
    • 同月 - 大任・伊田・方城・金田・赤池・糸田・後藤寺・川崎・猪位金の各農協が合併し、田川農協(現・田川農協とは別法人)が発足[1][3]
  • 1982年(昭和57年)4月 - 香春・勾金の各農協が合併し、香春町農協が発足[1]
  • 1985年(昭和60年)7月 - 添田町農協ライスセンター完成(事業主体は添田町。管理運営は添田町農協)[4]
  • 1987年(昭和62年)3月 - 川崎町に田川農協カントリーエレベーター完成[5]
  • 1994年平成6年)5月 - 採銅所・香春町・赤村・添田町の各農協が合併し、田川東部農協が発足[6]
  • 1999年(平成11年)4月 - 田川東部・田川の各農協が合併し、田川農協が発足[3][7]
  • 2002年(平成14年)11月 - 川崎町(カントリーエレベーター隣接地)に田川農協大豆センター完成[8]
  • 2008年(平成20年)4月 - 田川農協が田川市金川農協を合併[7]
  • 2016年(平成28年)4月 - ニンニクを使用した加工食品の開発・販売を行う関連会社「(株)おおとうニンニク食品」を、大任町との共同出資により設立[9]
  • 2017年(平成29年)9月 - 給油所のうち6箇所(彦山・赤・伊田・後藤寺・方城・赤池)を廃止。本所に燃料配送センターを設置。[10]
  • 2019年(平成31年・令和元年)
    • 3月 - 添田地区にグリーンセンター「グリーンそえだ」を開設し、支所・出張所の購買店舗を廃止。3箇所のグリーンセンターで肥料・農薬等生産資材および一般生活用品の購買業務・配送業務を行う体制とする。[11]
    • 5月 - 出張所(7箇所)を全廃し、基幹支所へ統合(安眞木出張所 → 川崎支所、弁城出張所 → 方城支所、市場出張所 → 赤池支所、中元寺出張所・彦山出張所・津野出張所 → 添田支所、香春出張所 → 高野支所)[12][13]
  • 2021年(令和3年)3月 - 支所再編を実施[14][15][16]
    • 金川支所を伊田支所に、猪位金支所を後藤寺支所に、それぞれ統合。
    • 方城支所・赤池支所を金田支所に統合し、福智支所に改称。
    • 採銅所支所を高野支所に統合し、香春支所に改称。

店舗・施設

本所・支所

  • 本所
  • 大任支所
  • 川崎支所
  • 伊田支所
  • 後藤寺支所
  • 福智支所
  • 糸田支所
  • 添田支所
  • 香春支所
  • 赤支所

施設

  • 添田給油所
  • 採銅所給油所
  • 金川給油所
  • 燃料配送センター
  • ヘルパーステーション
  • やすらぎ
  • やすらぎ福智会館
  • 自動車整備工場
  • 育苗事業課
  • 園芸畜産課
  • 田川集荷場
  • カントリーエレベーター
  • 大豆センター
  • 添田営農センター
  • 金川ライスセンター
  • 香春町ライスセンター
  • 赤村ライスセンター
  • 金川育苗センター
  • 香春町育苗センター
  • 赤村育苗センター
  • 生産資材課
  • グリーンあい
  • グリーンゆう
  • グリーンそえだ
  • 堆肥センター
  • 農産物直売所「来てみんねかながわ」

関連会社

  • 株式会社おおとうニンニク食品

脚注

関連項目

外部リンク

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