福岡県出身。1959年九州大学文学部哲学科卒業[2]。劇団俳優座、1986年プラハ国立劇場での文化庁芸術家在外派遣研修員などを経て、フリーの舞台監督、演出家として活躍[2]。この間、1977年からチェコ語を学び始める[2]。
2006年の『チャペック戯曲全集』で日本翻訳出版文化賞受賞[2]。カレル・チャペックの作品を多数翻訳。
妻の田才秀季子は、尾崎秀実・尾崎秀樹の妹[3]。田才は、尾崎秀樹主宰の雑誌『ゾルゲ事件研究』(監修者:石堂清倫、今井清一、尾崎秀樹、編集者:高橋千劔破、田才、田辺貞夫)[4]にも共同編集者として参加している。