平安時代中期に編纂された『和名類聚抄』によれば、壱岐島壱岐郡七郷の1つとして当町域の一帯を「田河郷」と称したとされる[2]。1889年に深江村と諸吉村が合併し地方公共団体として発足した際に採用された「田河」の名称は、上記の郷名より名付けられた[3]。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により、深江村・諸吉村が合併し壱岐郡田河村が発足。
- 1947年(昭和22年)11月3日 - 田河村が町制施行、田河町となる。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 那賀村と合併して芦辺町が発足し、田河町は自治体として消滅。