田瀬神社
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概要
田瀬地区(恵那郡田瀬村→恵那郡福岡町大字田瀬→中津川市田瀬)の産土神である。
創建時期は不明。南宮金山彦神社、または南宮大明神と称していた[1]。
寛永4年(1627年)、田瀬村と付知村とで山論が発生し、田瀬村は敗れる。当時の田瀬村の産土神社であった一王子神社、八王子神社の鎮座地が付知村に移ることになったため、一王子神社、八王子神社は南宮大明神に合祀される[2]。
貞享2年(1685年)に本殿、拝殿、境内社(一王子神社、八王子神社)を再建[2]。元禄元年(1688年)に熊野権現、白山権現、天満天神社、御鍬様社を合祀する[2]。
指定文化財
境内社
- 一王子神社
- 八王子神社
- 白山神社
- 熊野神社
- 稲荷神社
- 山神社
- 御嶽神社
- 神明神社
- 庚申社
- 金比良神社
- 八幡神社
- 天満神社
- 秋葉神社
- 三峯神社
- 御鍬神社
- 慰霊社