田畠裕基 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1984-07-30) 1984年7月30日(41歳)日本・福岡県職業 漫画家活動期間 2001年 -ジャンル 少年漫画たばた ゆうき田畠 裕基生誕 (1984-07-30) 1984年7月30日(41歳)日本・福岡県職業 漫画家活動期間 2001年 -ジャンル 少年漫画代表作 『ブラッククローバー』受賞 第67回:手塚賞佳作サイン テンプレートを表示 田畠 裕基(たばた ゆうき、1984年7月30日 - )は、日本の漫画家。血液型はA型。福岡県古賀市出身。既婚。代表作は『ブラッククローバー』。 第61回(2001年8月期)天下一漫画賞(審査員:許斐剛)にて、『墓守 HAKAMORI』で審査員特別賞受賞。 第67回(2004年上半期)手塚賞にて、『XXX WITH NO NAME』で佳作受賞。 『赤マルジャンプ』2005WINTERに掲載された『ガランス』でデビュー。 『週刊少年ジャンプ』2011年37号に、第7回ジャンプ金未来杯参加作として、『HUNGRY JOKER』を掲載、優勝を獲得する。 『週刊少年ジャンプ』2012年50号から2013年24号まで初連載『HUNGRY JOKER』を連載。 『週刊少年ジャンプ』2015年12号から『ブラッククローバー』を連載。 人物 子供時代は屋内では絵を描いていて、屋外では虫取り網を持っていた[1]。 好きな教科は国語、体育、美術で嫌いな教科は数学、英語[1]。 趣味はバスケットボールとカラオケだったが現在は出来ていない[2]。 好きな映画は『天空の城ラピュタ』[2]。 好きなジャンプ漫画は『ドラゴンボール』『幽☆遊☆白書』『SLAM DUNK』『ONE PIECE』[1]。 漫画家になろうと思ったきっかけは、友達が保育園に持って来ていた『DRAGON BALL』が巻頭カラーのジャンプを読んだから[1]。 作品リスト ガランス - デビュー作、読切 HUNGRY JOKER 読切版 - 読切センターカラー47P、第7回金未来杯参加・優勝作品 連載版 - 『週刊少年ジャンプ』2012年50号 - 2013年24号 ブラッククローバー 読切版 - 読切センターカラー49P、ジャンプNEXT!!2014 vol.2掲載 連載版 - 『週刊少年ジャンプ』2015年12号 - 2023年38号、『ジャンプGIGA』2024 WINTER[3] -2026 SPRING[4] 師匠 岩代俊明 友人 田村隆平 - アシスタント先の先輩。 附田祐斗 アシスタント 里庄真芳 吾峠呼世晴 - 連載開始までアシスタント経験が無かったため、同じ片山達彦が担当している田畠の職場に見学に行った[5]。 石川光貴[6] 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 『ブラッククローバー 公式ガイドブック魔導書の栞』146ページ 1 2 『ブラッククローバー 公式ガイドブック魔導書の栞』147ページ ↑ “「ブラッククローバー」ジャンプGIGAで連載再開 巻頭カラー28ページで登場”. コミックナタリー (ナターシャ). (2023年12月25日). https://natalie.mu/comic/news/554671 2023年12月25日閲覧。 ↑ “『ブラッククローバー』完結、連載11年に幕 最終回一挙3話掲載!アスタVSユノの魔法帝決定戦”. livedoor News. livedoor (2026年5月1日). 2026年5月1日閲覧。 ↑ “【インタビュー】『鬼滅の刃』大ブレイクの陰にあった、絶え間ない努力――初代担当編集が明かす誕生秘話”. ライブドアニュース. 2024年8月29日閲覧。 ↑ 週刊少年ジャンプ2017年40号の巻末コメントより。 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館アメリカ日本イスラエル Related Articles