田舎のネズミ (1936年の映画)
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| 田舎のネズミ(旧題:赤毛布の忠さん[1]) | |
|---|---|
| The Country Cousin | |
| 監督 | ウィルフレッド・ジャクソン |
| 原案 | ラリー・クレモンズ |
| 原作 | 田舎のネズミと町のネズミ |
| 製作 | ウォルト・ディズニー |
| 音楽 | リー・ハーライン |
| 製作会社 | ウォルト・ディズニー・スタジオ |
| 配給 |
ユナイテッド・アーティスツ RKO(再配給) |
| 公開 | 1936年10月31日 |
| 上映時間 | 9分15秒[2] |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
『田舎のネズミ』(いなかのネズミ、原題:The Country Cousin)は、ウォルト・ディズニー・カンパニーにより制作されたアニメーション短編映画作品。シリー・シンフォニーシリーズの1編。1936年10月31日公開。第9回アカデミー賞でアカデミー短編アニメ賞を受賞した。
イソップ寓話の『田舎のネズミと町のネズミ』を原作とする。日本では劇場未公開である。
都会に住むネズミのモンティから田舎のネズミのアブナーに、都会で楽しくやらないかという招待状が来た。招かれたアブナーは、大きな音を立ててしまいモンティから静かにするように注意される。アブナーはテーブルに並んだご馳走を前に目を輝かせる。アブナーはご馳走を次々と食べるが、その度に音を立てて、モンティから注意される。また、アブナーはマスタードを食べてのどがひりひりしたり、酒を飲んで酔っ払ったりしてしまう。酔ったアブナーにはモンティが3人に見えた。アブナーはゼリーに映った自分を見ながら遊ぶ。その後アブナーは、モンティの静止を振り切り、猫に喧嘩を売って、怒らせてしまう。逃げる過程で、アブナーは人に踏みつぶされそうになったり、車道に出て、車、バイク、電車に轢き殺されそうになったりする。都会の恐ろしさを知ったアブナーは、一目散に田舎へ帰って行った。