田辺モット
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中学時代、ザ・ベンチャーズを観に行ってベースの音の存在感に感銘を受け、ベースを弾き始める。
高校時代、バンドを組んでライブ活動を開始。
1979年、友人を頼って上京、スピニッヂ・パワーのベーシストとしてデビュー。
1981年、難波弘之の呼びかけで、そうる透とSENSE OF WONDERに参加。脱退後数多くのスタジオワークやライブサポートをこなす。
1997年、THE TRIPLE X結成に伴い桑名正博らより加入要請があり、岡本郭男と共にメンバー入り、インディーズ・レーベルで2枚アルバムをリリース後、2002年にメジャー・レーベルで「人生の訓示」をリリースしたが、この年で活動休止となる。
2003年から、数多くのスタジオワーク、ライブサポートをこなす一方で、ベース教室の開催やプロデュースを通して後進の育成に務めている。
ディスコグラフィー
- スピニッヂ・パワー 「Runaway Trip」
- 難波弘之 「飛行船の上のシンセサイザー弾き」(難波弘之の小説のイメージアルバムで、演奏はSENSE OF WONDERが担当)
- THE TRIPLE X 「We Are The Triple X」「Lolita Complex」「人生の訓示」