甲山古墳 (庄原市)

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所在地 広島県庄原市上原町(字池之内)
位置 北緯34度50分48.17秒 東経132度59分48.43秒 / 北緯34.8467139度 東経132.9967861度 / 34.8467139; 132.9967861座標: 北緯34度50分48.17秒 東経132度59分48.43秒 / 北緯34.8467139度 東経132.9967861度 / 34.8467139; 132.9967861
規模 墳丘長59m(58m)
高さ7.7m(後円部)
甲山古墳

墳丘(手前に前方部、右奥に後円部)
所在地 広島県庄原市上原町(字池之内)
位置 北緯34度50分48.17秒 東経132度59分48.43秒 / 北緯34.8467139度 東経132.9967861度 / 34.8467139; 132.9967861座標: 北緯34度50分48.17秒 東経132度59分48.43秒 / 北緯34.8467139度 東経132.9967861度 / 34.8467139; 132.9967861
形状 前方後円墳
規模 墳丘長59m(58m)
高さ7.7m(後円部)
埋葬施設 石室
築造時期 6世紀後半
史跡 なし
地図
甲山古墳の位置(広島県内)
甲山古墳
甲山古墳
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3 km
庄原市
歴史民俗資料館
甲山古墳
矢崎古墳
広政2号墳
.
庄原市域の前方後円墳

甲山古墳(かぶとやまこふん)は、広島県庄原市上原町にある古墳。形状は前方後円墳。史跡指定はされていない。

庄原市域の前方後円墳
地域古墳名墳丘築造時期史跡指定
掛田町旧寺1号墳前方後円墳墳丘長61.7m5c中-後半県史跡
本町瓢山古墳前方後円墳墳丘長36m5c後半県史跡
小用町広政2号墳前方後円墳墳丘長53m5c後半
本町山王1号墳前方後円墳墳丘長55m6c頃?
小用町矢崎古墳前方後円墳墳丘長56m6c頃?
上原町甲山古墳前方後円墳墳丘長58m6c後半
川西町唐櫃古墳前方後円墳墳丘長41.4m6c後半県史跡

広島県北東部の庄原市街地東部、国兼池東側の丘陵上に築造された古墳である。2019年度(令和元年度)以降に発掘調査が実施されている。

墳形は前方後円形で、前方部を北方向に向ける。墳丘は2段築成とみられる(前方部では不明瞭)[1]。墳丘外表で葺石埴輪は認められていない[1]。埋葬施設の石室は盗掘で破壊されている[2]

築造時期は、古墳時代後期の6世紀後半頃と推定される[2]。三次市域が帆立貝形古墳の集中地域であるのに対して、庄原市域は広島県北部でも有数の前方後円墳の集中地域として知られ、その1つとして位置づけられる。

遺跡歴

  • 測量調査(広島大学考古学研究室、1980年に報告)。
  • 2019年度(令和元年度)以降、発掘調査(庄原市教育委員会)[3][2]

墳丘

墳丘の規模は次の通り[1]

  • 墳丘長:約59メートル - 近年の調査では58メートル[2]
  • 後円部
    • 直径:約37.4メートル - 近年の調査では36メートル[2]
    • 高さ:約7.7メートル
  • 前方部
    • 幅:約26.6メートル
    • 高さ:約5.7メートル

脚注

参考文献

関連文献

外部リンク

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