甲斐道清 From Wikipedia, the free encyclopedia 甲斐 道清(かい みちきよ、1937年(昭和12年)11月11日[1] - 2025年(令和7年)10月24日)は、日本の政治家。元滋賀県守山市長(2期)。 滋賀県守山市出身[2][1]。実家は守山市にある臨済宗大徳寺派少林寺[1]。6歳で得度する[1]。同志社大学文学部を卒業[1]。卒業後はマツダオート京都に就職し、課長となる[1]。その後、守山市役所に入り、守山市土地開発公社に勤務し、同事務局長になる[1]。1989年少林寺の住職に就く。 1995年守山市長選挙に立候補し初当選[3]。1999年は無投票で再選[4]。2003年に三選を目指したが、元守山市議の山田亘宏に敗れた[5]。 2008年春の叙勲で旭日双光章を受章する[6]。 2025年10月24日、病気療養中に守山市内の病院で死去した[2]。87歳没。死没日付で正六位に叙された[7]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』132頁。 1 2 “【訃報】元滋賀県守山市長の甲斐道清さんが死去、87歳|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト”. 京都新聞デジタル (2025年10月28日). 2025年10月28日閲覧。 ↑ 守山市長選挙‐1995年01月29日投票|滋賀県守山市|選挙ドットコム ↑ 守山市長選挙‐1999年01月31日投票|滋賀県守山市|選挙ドットコム ↑ 守山市長選挙‐2003年01月26日投票|滋賀県守山市|選挙ドットコム ↑ 平成20年 2008年4月30日付 官報 号外 第89号 15頁 ↑ 『官報』第1601号7頁 令和7年12月3日 参考文献 『新訂 現代政治家人名事典 : 中央・地方の政治家4000人』日外アソシエーツ、2005年。 表話編歴 滋賀県守山市長 北川俊一1970.7.1-1975.2.19 髙田信昭1975.2.20-1995.2.19 甲斐道清1995.2.20-2003.2.19 山田亘宏2003.2.20-2011.2.19 宮本和宏2011.2.20-2023.2.19 森中高史2023.2.20-現職 カテゴリ Related Articles