甲状披裂筋 From Wikipedia, the free encyclopedia 甲状披裂筋(こうじょうひれつきん)は、内喉頭筋の一つで甲状軟骨の後面に起始し、披裂軟骨に停止する横紋筋。迷走神経の枝である反回神経(下喉頭神経)に支配される。別名、内筋。内側部は声帯筋として独立する事もある。 声帯を短縮・弛緩させる。 甲状声帯筋とも呼ばれる[1]。 ↑ ヨハン・スンドベリ 榊原健一訳 (2007). 歌声の科学. 東京電機大学出版局. p. 56. https://books.google.co.jp/books?id=lBwbdnwgkkIC&pg=PA56 2023年2月23日閲覧。 この項目は、医学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:医学/Portal:医学と医療)。表示編集 表話編歴頭頸部の筋肉 :頸部頸部 顔面神経: 広頚筋 副神経 (deep): 胸鎖乳突筋 C1–C6 (anterior): 椎前筋椎前筋: 長筋 頭長筋 頸長筋 C3–C8 (lateral): 斜角筋 前斜角筋 中斜角筋 後斜角筋 後頭下筋 C1: 後頭直筋 大後頭直筋 小後頭直筋 頭斜筋 下頭斜筋 上頭斜筋 C1–C6 (anterior): 椎前筋: 頭直筋 前頭直筋 外側頭直筋 舌骨上筋 下顎神経: 顎舌骨筋 顎二腹筋前腹 CN VII (lateral): 茎突舌骨筋 顎二腹筋後腹 C1 (deep): オトガイ舌骨筋 舌骨下筋 C1: 甲状舌骨筋 頚神経ワナ: 胸骨舌骨筋 胸骨甲状筋 肩甲舌骨筋 筋膜 深頸筋膜 気管前層頚筋膜 椎前筋膜 頸筋膜浅葉 頸動脈鞘 翼状筋膜 咽頭: 頬咽頭筋膜 咽頭頭底板 口蓋腱膜 咽頭縫線 咽頭筋 咽頭収縮筋 上咽頭収縮筋 中咽頭収縮筋 下咽頭収縮筋 茎突咽頭筋 耳管咽頭筋 喉頭 輪状甲状筋 輪状披裂筋 後輪状披裂筋 外側輪状披裂筋 披裂筋 斜披裂筋/披裂喉頭蓋筋 披裂筋 甲状披裂筋 声帯筋 甲状喉頭蓋筋 典拠管理データベース Terminologia Anatomica Related Articles