町田酒造

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市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
894-0105
鹿児島県大島郡龍郷町大勝3321
町田酒造株式会社
MACHIDA SHUZO CO., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
894-0105
鹿児島県大島郡龍郷町大勝3321
業種 食料品
法人番号 4340001010737
事業内容 奄美黒糖焼酎の製造販売
代表者 代表取締役社長 平島 将
資本金 2,000万円
外部リンク https://www.satoake.jp/
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町田酒造株式会社(まちだしゅぞう、MACHIDA SHUZO CO.,LTD.)は鹿児島県大島郡龍郷町に本社を置く奄美黒糖焼酎メーカーである。

代表銘柄は『里の曙』。主原料となる黒糖の使用比率は比較的高く、長期貯蔵・熟成した銘柄の開発・製造を行っている。

1983年10月 戦前から鹿児島県大島郡住用町で操業していた石原酒造(創業者:石原タカ)を、法人へ組織変更。有限会社石原酒造として資本金300万円で発足。

1988年5月 株式会社町田建設がその出資金額全額を取得。

1991年3月 出資金を1,000万円に増資。本社を龍郷町に移転、工場を新築し操業を開始。

1991年4月 有限会社石原酒造を株式会社石原酒造へ変更。

1991年11月 商号を町田酒造株式会社に変更。

1996年4月 株式会社幸栄を吸収合併し、資本金を2,000万円に増資。

2016年4月 中村安久が代表取締役社長に就任。

2020年6月 平島将が代表取締役社長に就任。

銘柄

代表銘柄『里の曙』

里の曙

町田酒造の代表銘柄。減圧蒸留、長期貯蔵による調和のとれたまろやかな酒質が特徴とされる。2019年3月、ベルリン国際スピリッツコンペティションにて金賞を受賞。[1]

里の曙 黒麹仕込

製造時に黒麹を使用した銘柄。

里の曙 ゴールド

「里の曙」(減圧蒸留)と、常圧蒸留した製品をそれぞれ別の樫樽で熟成させ、ブレンドした焼酎。木樽由来の黄金色から、「ゴールド」の名を冠している。

2018年5月、ロサンゼルス国際スピリッツコンペティションにて、94点を獲得。焼酎部門の最上位『BEST OF SHOCHU』に、出品銘柄全体では第3位となる高評価を得ている。[自社 1]

里の曙 原酒

「里の曙」がアルコール分25%であるのに対して、『里の曙 原酒』はアルコール分43%である。2018年ロサンゼルス国際スピリッツコンペティションにて90点を獲得し金賞受賞。[自社 2]

里の曙 白角

里の曙 瑞祥

減圧蒸留により製造される「里の曙」に対して、「瑞祥」は「常圧蒸留」により製造される。

奄美の杜

奄美すもも酒

「里の曙」に奄美大島特産のスモモ「花螺李」を漬け込み製造したリキュール

奄美たんかん酒

「里の曙」に奄美大島特産の柑橘「タンカン」を漬け込み製造したリキュール。2019年3月、フェミナリーズ世界ワインコンクールにて、金賞を受賞。[2]

社会的取り組み

受賞歴

出典

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