町田駅 (大分県)
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年表
- 1937年(昭和12年)6月27日:宮原線恵良 - 宝泉寺間開業により設置[1]。旅客のみ取り扱い[1]。開業当時の新聞では「簡易駅」として紹介されていた[2]。
- 1943年(昭和18年)9月1日:宮原線が不要不急線に選定され休止[1]。
- 1948年(昭和23年)4月1日:恵良 - 宝泉寺間営業再開[1]。貨物、荷物の取り扱い開始[1]。
- 1962年(昭和37年)4月1日:業務委託駅となる(日本交通観光社に委託)[3]。
- 1971年(昭和46年)2月20日:貨物取り扱い廃止[1]。
- 1974年(昭和49年)5月17日:荷物取り扱い廃止[4]。駅員無配置駅となる[5]。
- 1984年(昭和59年)12月1日:廃止[1]。
国鉄原町田駅との関係
廃止になる前の1980年4月1日に横浜線の原町田駅が町田駅に改称しているが、当時の国鉄側は当駅の存在を理由に難色を示した。しかし大下勝正町田市長(当時)が福島駅(福島県と大阪府にそれぞれ所在した)の重複を挙げて反論し、改名に至った。結果「横浜線町田駅」が成立した1980年より1984年の当駅廃止までの4年8ヵ月の間、「国鉄町田駅」は合わせて2箇所に存在していたことになる。
