畑中建人
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 通称 | プリンス |
| 階級 | スーパーフライ級 |
| 身長 | 165cm |
| 国籍 |
|
| 誕生日 | 1998年5月11日(27歳) |
| 出身地 | 愛知県名古屋市[1] |
| 家族 | 畑中清詞(父) |
| スタイル | オーソドックス[2] |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 18 |
| 勝ち | 17 |
| KO勝ち | 11 |
| 敗け | 1 |
| 畑中建人 | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2020年3月29日 - |
| 登録者数 | 約519人 |
| 総再生回数 | 約5548回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2024年6月14日時点。 | |
畑中 建人(はたなか けんと、1998年5月11日 - )は、日本のプロボクサー。愛知県名古屋市出身。元WBOアジア太平洋フライ級王者。SOUL BOX畑中ボクシングジム所属。トレーナーは石原英康。
来歴
中学2年からボクシングを始めて[5]、中京高校に進学[6]。
2016年11月27日、あいおいホールで村上貴秋とスーパーフライ級4回戦を戦い、初回1分43秒TKO勝ちを収めてデビュー戦を白星で飾った[7][8]。
WBC世界ユース王座獲得
2018年9月24日、武田テバオーシャンアリーナでアプリリャント・ルマーパサルとWBC世界フライ級ユース王座決定戦を行い、5回1分56秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功した[9][10]。
2019年3月16日、岐阜メモリアルセンター「で愛ドーム」でペットソンセン・ロンリアングリーラ・コーラとWBCユース世界フライ級タイトルマッチを行い、8回1分44秒TKO勝ちを収め初防衛に成功した[11]。
2019年8月24日、武田テバオーシャンアリーナでWBC世界ライトフライ級10位のジェイセバー・アブシードと対戦、試合はダウンの応酬となり、連続KOは9勝でストップしたが10回3-0(95-93、96-93、96-92)で判定勝ちを収めた[12]。
2020年2月11日、刈谷市産業振興センターでローランド・ジョイ・ビエンディーマとWBCユース世界フライ級タイトルマッチを行い、2週間前に左肋骨を痛めた状態であったが10回3-0(99-90×2、98-91)で判定勝ちを収め、2度目の防衛に成功した[13]。
2022年12月11日、武田テバオーシャンアリーナで浅海勝太とフライ級8回戦および1年3ヶ月ぶりの試合を行い、8回3-0(77-75×3)の判定勝ちを収めた。
2023年5月21日、パロマ瑞穂アリーナでタイフライ級3位のチャワドン・ムアンスックと対戦し、3回1分24秒KO勝ちを収めた。
WBOアジア太平洋王座獲得
2023年9月9日、名古屋国際会議場イベントホールでWBOアジア太平洋フライ級3位の宝珠山晃とWBOアジア太平洋同級王座決定戦を行い、12回3-0(114-113、115-112×2)で判定勝ちを収め、王座を獲得した。
2024年8月12日、名古屋国際会議場イベントホールでWBOアジア太平洋フライ級2位のタナンチャイ・チャルンパックとWBOアジア太平洋同級タイトルマッチを行うも、プロキャリア初黒星となる12回0-2(112-116、113-115、114-114)の判定負けを喫し王座から陥落した[14]。
スーパーフライ級復帰
2025年4月5日、昭和スポーツセンターでウィルベルト・ベロンドとスーパーフライ級復帰戦となる同級10回戦を行い、6回2分48秒KO勝ちを収め再起を果たした[15]。
2025年8月16日、露橋スポーツセンターでフィリピンスーパーフライ級2位のディオネル・ディオコスと同級10回戦を行い、10回3-0(100-90×2、99-91)の判定勝ちを収めた[16]。
戦績
- プロボクシング - 18戦17勝(11KO)1敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2016年11月27日 | ☆ | 1R 1:43 | TKO | 村上貴秋(結花) | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2016年12月31日 | ☆ | 2R 1:03 | TKO | 浅原幸裕(斉藤) | ||
| 3 | 2017年5月20日 | ☆ | 3R 1:27 | TKO | ワチャラポン・シットサイトーン | ||
| 4 | 2017年9月3日 | ☆ | 4R 2:25 | TKO | チャンチャイ・サイトーンジム | ||
| 5 | 2018年3月31日 | ☆ | 5R 2:15 | TKO | 松井謙太(三河) | ||
| 6 | 2018年5月20日 | ☆ | 3R 0:40 | TKO | ジャイペッチ・チャイヨンジム | ||
| 7 | 2018年9月24日 | ☆ | 5R 1:56 | TKO | アプリリャント・ルマーパサル | WBCユース世界フライ級王座決定戦 | |
| 8 | 2019年3月16日 | ☆ | 8R 1:44 | TKO | ペットソンセン・ロンリアングリーラ・コーラ | WBCユース防衛1 | |
| 9 | 2019年7月20日 | ☆ | 1R 2:11 | KO | トマス・トペ・フレク | ||
| 10 | 2019年8月24日 | ☆ | 10R | 判定 3-0 | ジェイセバー・アブシード | ||
| 11 | 2020年2月11日 | ☆ | 10R | 判定 3-0 | ローランド・ジェイ・ビエンディーマ | WBCユース防衛2 | |
| 12 | 2021年9月5日 | ☆ | 8R | 判定 3-0 | 須藤大介(三迫) | ||
| 13 | 2022年12月11日 | ☆ | 8R | 判定 3-0 | 浅海勝太(ハラダ) | ||
| 14 | 2023年5月21日 | ☆ | 3R 1:24 | KO | チャワドン・ムアンスック | ||
| 15 | 2023年9月9日 | ☆ | 12R | 判定 3-0 | 宝珠山晃(三迫) | WBOアジア太平洋フライ級王座決定戦 | |
| 16 | 2024年8月12日 | ★ | 12R | 判定 0-2 | タナンチャイ・チャルンパック | WBOアジア太平洋陥落 | |
| 17 | 2025年4月5日 | ☆ | 6R 2:48 | KO | ウィルベルト・ベロンド | ||
| 18 | 2025年8月16日 | ☆ | 10R | 判定 3-0 | ディオネル・ディオコス | ||
| テンプレート | |||||||