番の州高架橋
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 番の州高架橋 | |
|---|---|
|
| |
| 基本情報 | |
| 国 |
|
| 所在地 | 香川県坂出市 |
| 交差物件 | 瀬戸内海 |
| 建設 | 1980年 - 1985年 |
| 座標 | 北緯34度20分58秒 東経133度49分42秒 / 北緯34.34944度 東経133.82833度 |
| 構造諸元 | |
| 全長 | 2,939m |
| 最大支間長 | 180m |
| 関連項目 | |
| 橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式 | |


番の州高架橋(ばんのすこうかきょう)は、瀬戸大橋海峡部最南端の橋。南備讃瀬戸大橋と繋がり、四国側陸上部分へと続く約3キロメートル(km)の高架橋である。「大橋」とは付いていないが、全長は一番長い。
3径間のトラス橋で、上部は瀬戸中央自動車道で、下部は本四備讃線(瀬戸大橋線)が通る、ダブルデッキ方式。平面的に曲線区間となるため、主構中間支点上で折れ曲がっている。支間長が長いため、曲弦ワーレントラスになっている。