病気の日本近代史 幕末から平成まで

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病気の日本近代史 幕末から平成まで』(びょうきのにっぽんきんだいし ばくまつからへいせいまで)は、政治史、軍事史分野の歴史学者、秦郁彦の著作である。2004年に入院して、医学関係の本を多く読んだことを契機に、学際的な観点で日本近代の医学史を執筆しようとしたと述べている。病気や医学研究にまつわるエピソードが一般向けに書かれている。2011年、文藝春秋社から刊行された。

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